浮気調査 久留米|証拠把握時などにおける探偵スタッフの思考

query_builder 2026/07/30
浮気調査 久留米
IMG_4105 (2)

久留米つばめ探偵社です。


先日より、浮気調査飯塚市編の終結を目指しての動きを並行させてまいりました。

やっと完全終了です。


初期は苦しみましたね。

撮影ポイントが皆無なのです。

某所を訪問し、滞在、もしくは宿泊に至るという対象者。

その宿泊証拠を得たいという調査内容になります。


写真のアイさんも参加してもらっての対応としておりましたが

ホテルにおける滞在を証明する調査行為と比べますと

100倍きついというものでした。


周囲には古い家屋があるにはある

しかし、通行人は数時間に一人か二人、つまりほぼ無人

ただ、その他家屋からは見通しが利きそうで探偵スタッフが見られてしまう

見ず知らずの人間がうろつけば周辺住民さんは警戒感を示すでしょうから

慎重な動き、つまり、絶対に見られない時間帯で動く必要があるというわけです。

そして、車両の置き場所はなく

自転車やバイクの設置もできない

撮影機器、つまり、隠しカメラの設置個所がどうしても見当たらない

依頼者さんも気になって心配になって・・・・・という状態でしたね。

IMG_18402

言うならば・・・・「写真のような箇所だった」というわけです。

対象者が現れても、このような場所にヒト(探偵スタッフ)がいたならば

警戒しまくるでしょうね。


ですので、当方は初回から最終回まで完全に隠れていたわけですが

それでは撮影は進みません。

さて、どうしたものか・・・・・


地面に置こうか、高い箇所に設置しようか

何かシステムを作り上げようかという点は

大きな悩みでして、正直、返金して投げ出すというものも

初期は選択肢としておりました。


ただ、今、こうやって書いているということは成功裏に終結した

ということになるのですが、形状、状況が変わる現地、

時には工事があり警備員が立っている日もあれば

工事が進められる日もあり・・・・

それらを必死で払拭する手法をいくつか考え出したという点が

攻略のポイントだったようにも思います。

IMG_4113

昔からの言葉で、「三人寄れば文殊の知恵」という言葉があります。

これは本当にそう思います。

ひとりひとりが視点が違うわけですので

撮影行為、調査行為において、「その手があったか!」という気持ちになったこと

数えきれないですからね。


みんな同じものを見ているのに、見ているポイントが違うことには驚きますが

他者の視点というものは新鮮で面白いなとよく思います。


言ってみるなら、「蓼食う虫も好き好き」というものも同類項の言であり

好きな異性へのポイントもそれぞれが全然違うというのと

まさに同じことだなと思ってしまいますね。

IMG_4118

浮気調査では、「入りを撮影し、滞在証明を効かせ、そして退出を撮影する」わけですが

不思議と利用するのがホテルであるのか、相手方家屋であるのか

そしてホテルのレベルはいかなるものであるか・・・・

これは調査を開始して1時間もあれば、読めることが多いですね。


特に使用車両が一つのヒントですが

それ以外にも表情、両者の醸し出す雰囲気、ちょっとした購入物

それがきれいに先読みの材料になってくれています。


今、進めております久留米付近某所での浮気調査は

自分と❤ゆかり❤さんが「きっとこのホテルが使われる」

というヨミをしておりました。

はい、ズバリでございましたが、これは費用面からそうなるというヨミだったわけです。


その他にも根拠はありますが、まだ書くのは辞めておきます。

進行中の調査案件ですからね。

しかし、きっとそうなるだろうというのは長年の経験からのヨミです。


ハズレタラどうするんだ?とおっしゃる方もいらっしゃいますよね。

確かにそうです。・・・・・その時は・・・・・・

「未熟者でございました。すみません。でも他で証拠は把握していますので

一切の問題はございません」と周囲に告げるだけで済ませます('◇')ゞ

ホテル対応

IMG_4142

アイさんと話した内容ですが、

「家屋連れ込みと違って、結果一発に至るホテル利用は

はっきりしていて進めやすく、報告書構成も熟慮を要しない。

また、異様に真っ暗な中での機材設置にも至らないから

調査担当者としては、100倍助かる」というものでした。

これは毎年、いつの時期も共通するものでして、まさにそう思います。


ただ、現在、一件、家屋連れ込みが含まれていますので

それだけは頭痛の種ですね。


本当に真っ暗で困ってしまっていますので

打開策を講じなくてはならないでしょうね。

月並みな携行機材が通用しない真っ暗な箇所・・・・

機材変更をすれば楽なのですが、今度は、それには設置個所がなく

まだまだ悩んで進めてみますね。

IMG_4121 (2)

ラブホテルにおける待機室です。

すでに出発対応は済ませており、完全なフルタイム撮影は実施中ですので

滞在証明も効く形式は確保しており、正直、余裕の状態です。


あれこれ話ながらデモ映像を撮っていたら、アイさんが鼻をかんでいた(笑)

という場面ですね(*^^*)

IMG_4126 (2)

待機室においては、この夜だけは、Wi-Fi映像も見ることなく

のんびりと出発待ちをしています。

対象者等の出発は・・・・後方のカーテンを開けていますので

車両出発の音が聞こえますので、わかってしまう形です。


これは対象者等の駐車箇所と待機室の位置関係を

知っているからということになります。

昨年も数回行っていますし、よく知っているホテルだと言う点

これは大きなプラスポイントですね。

記事検索

NEW

  • 浮気調査 福岡|最近の浮気調査関係での発生事象について

    query_builder 2026/11/09
  • 浮気調査 福岡|家屋滞在、滞在証明と証拠化作業

    query_builder 2026/11/08
  • 浮気調査 久留米・福岡|緊急対応の浮気調査案件

    query_builder 2026/11/07
  • 浮気調査 福岡・久留米|不貞証拠、撮影アングルについての考察

    query_builder 2026/11/06
  • 浮気調査 福岡|難航案件の攻略、完全証拠の把握

    query_builder 2026/11/05

CATEGORY

ARCHIVE