探偵 久留米| 浮気調査に強い・・・男女ペアの探偵
探偵 久留米
浮気調査に強い・・・男女ペアの探偵
2026/07/19
久留米つばめ探偵社です。
トップ写真は、探偵スタッフのアイさんですが、立っていることがわかりにくいでしょう?
このように「目立たないことは重要なスキル」とも言えます。
「いるだけで目立ってしまう」・・・・そういうヒトも必ずいます。
男女ともに妙に目立つタイプという方は、必ず存在します。
これは、探偵には向かない・・・・と言えますね。
外見上の適不適判断はまずそこになります。
そして、意識されずに街中を尾行できるかどうか
これはもはや絶対条件となりますので、他の職業とは
適性を判断するのが難しいのが初対面時とも言えるでしょうね。
そして足音を立てずにダッシュできる素養も必須要素です。
尾行は歩くものでは無く、ダッシュするものというのは言い過ぎではありませんからね。
写真のアイさんは、昔から目立たなかったですので
心配せずに迎え入れております。
しゃべらせれば目立ってしまうチハルさんなども
黙って追尾する能力は長けていると言えますね。
もちろん、「しのぶ」さんや❤ゆかり❤さんのように
密かな努力をした結果だろうとは思っています。
急に上手になった場面がありましたが、きっと練習したんだろうなと
当時は思ったものです。
さて、ここのところ、取得動画の取り込み、そして、証拠写真作成といった
探偵内勤・事務業務が複数案件で同時に加わりました。
そして現場出動も当然のことながら対応していますので
両面での複数案件対応となりますと、
ちょっとパニックになりながらの職務遂行となっております。
特に新規の案件は動向が読めませんので、初回の対応が難しいですもんね。
成果物となる取得動画も「ある関係箇所への出入りを把握する作業」ですので
駐車、降車、歩行、入りの場面のマルチアングル、さらには別箇所からの望遠撮影で
玄関の出入りまでフルに撮影をするという形です。
当然のことですが、使用する機材数も多くなります。
隠しカメラは数十台、望遠の4K、暗視ズーム機材、当然のことながら
ポータブル電源もフル出動になってしまうケースもあります。
そうなってきますと、機材管理に要するにマネージメントも
重要な業務要素になります。
そんな中、多くの狙いを持った暗視ワイドの映像が
「素晴らしい断定証拠を得てくれていました」ので
現在、そこの選定、取り込み、といった作業を続けております。
離婚前提、慰謝料請求予定の調査案件になります。
これもその箇所が最初からわかっていたわけではなく
追尾の結果、関係個所が判明し、出入りの号室に行き着いたという背景がありますが
いきなり踏み込んでの長時間撮影は露見の危険性を考えて
一旦、引いたという経験もありますね。
もちろん、引いた際にも、隠しカメラ類だけは動かしました。
普通の探偵事務所であれば、多いのは・・・・・
おじさん二人で対応してしまうケースです。
しかし、これは一番ダメな手法だと思います。
それもその2名が完全なバラであればいいのですが
初心者探偵であれば、なぜか一緒におじさんがペアでやってしまう・・・・
これは最悪な手法でしょうね。周囲から見れば、不審でしかないのです。
うちでは、女性陣がまともな調査スキルを持っていますので
ほとんどのケースで男女ペアで対抗しますので、
浮気調査では助かる場面が多いですね。
しかも目立たないという特徴が皆に見えますので失敗しないという背景は
そこからも推察可能と言えるわけです。
女探偵などと言いながら、現場はおじさん二人で行ってしまい
それでいてしっかり調査露見している会社もありますので
問題は「誰が現場にいくのか」だと思います。
浮気調査待機室にて
上写真、調査時に待機室にて、第2対象者居所付近での撮影において
何かができないだろうかと考えているのは、スタッフのアイさんですね。
この場面の時から数分間で色々な案が登場しておりました(*^^*)
そして、下写真は、ホテルの出入りを単独把握し、撮影も完了させたあとの
打ち上げの時間になります。撮影被写体は、余裕のチハルさんです。
ブログ用のデモ映像撮影場面です(*^_^*)
基本的には、追尾から目的地到達、撮影、という流れにはなります。
全案件で同様の流れになると思います。
問題はその撮影において、
①スマホ撮影してみたり、②機材レベルが低かったり
③手持ち撮影でバレてみたり・・・・・
ということになってはいけないということですね。
暗視撮影時には
上の映像を見るとわかりますが、暗視対応機材でなければ
写真のように人物の断定ができないですよね。
どうしても周囲の明暗に負けて、黒くなってしまいます。
最新のアイフォン17プロでも、このような形です。
そしてタイムスタンプも入らない・・・・
スマホ撮影探偵であれば、これが限界点ということになります。
下は実際の調査時の映像の中から、掲出に問題が生じない形での例示としますね。
まず暗視ワイド映像です。
普通の機材では難しいだろうという夜間、これは車両設置の機材です。
対象者が単独ですので、まだこの機械でいいよという場面ですが
動きがありますと・・・・
ここに暗視ズームを追加するケース、4K機材を足すケースがありますね。
携行型の機材も使用します。下のような図柄になりますね。
赤外線の照射域は映せますが、あくまでも携行型ですので遠距離は厳しいです。
しかし、通常のホテル、家屋関係であれば問題は無いとも言えます。
もちろん携行型ですので、外観でカメラとわかるものは使用しないことになります。
そして、しっかりした表情の撮影が必要な場合は、ここに車両からの暗視ズームが加わるわけです。
ワイド型の高感度機材も使用しますが、この機材は
録画保存の別機材に収録していきますので車内使用専用になります。
但し、バイクには設定しておりますので、バイクカメラとも言えますね。
録画側機材をバイク内に収納できますので、使用できるというわけですが
それなりの改造により成し得たシステムになります。
うちでは、時には窓にも撮影機器を貼り付けていることもよくあります。
下はホテルから出てきたKさんが無人機器に撮影された場面です。
これはワイド型での映像になり、失敗のあり得ない機材です。
画質的には暗い箇所では月並みレベルですが
日時特定という意味もあって使用している機材ですね。
つまり概要確定用の機材になり、表情撮影は別機材の役目という形ですね。
このような調査・撮影手法を駆使して調査を進めるというわけです。
そして、調査が終了しますと、結構、深夜の食事に出向きます。
完勝日だけですよ(*^_^*)
朝から深夜まで缶詰になってしまう時がありますので
どこかで発散・・・・もはや食事しかないですよね。
ですので、不規則な時間帯での食事が多くなります。
探偵業従事者は体調管理も重要な仕事と言えてしまいますね。
もちろん他業種さんも体が資本であることは否定致しませんが
集中力を発揮しての調査行動ですので、より強く体調が結果に反映してしまう
という意味で書いております。
写真は数日前の浮気調査完勝となったあとの
祝勝会場面ですね。
ただ20時間連続で動いておりましたので、今、このときの記憶が
あまりない・・・・アイさんも同じことを言っておりました。
記事検索
NEW
-
query_builder 2026/09/16
-
浮気調査 福岡|ラブホテル対応日、その1
query_builder 2026/09/14 -
久留米市 浮気調査|浮気調査のポイント
query_builder 2026/09/13 -
探偵 福岡| 浮気調査、お粗末調査と挽回事実例
query_builder 2026/09/12 -
浮気調査 福岡|緊急対応、ホテル証拠、初回証拠確保時のお話
query_builder 2026/09/10
CATEGORY
ARCHIVE
- 2026/0914
- 2026/0827
- 2026/0729
- 2026/0628
- 2026/0526
- 2026/0427
- 2026/0327
- 2026/0228
- 2026/0127
- 2025/1228
- 2025/1127
- 2025/1029
- 2025/0927
- 2025/0830
- 2025/0731
- 2025/0630
- 2025/0529
- 2025/0427
- 2025/0328
- 2025/0227
- 2025/0130
- 2024/1229
- 2024/1129
- 2024/1031
- 2024/0930
- 2024/0834
- 2024/0734
- 2024/0627
- 2024/0529
- 2024/0425
- 2024/0324
- 2024/0225
- 2024/0126
- 2023/1227
- 2023/1127
- 2023/1029
- 2023/0928
- 2023/0831
- 2023/0726
- 2023/0624
- 2023/0522
- 2023/0421
- 2023/0320
- 2023/0221
- 2023/0126
- 2022/1228
- 2022/1127
- 2022/1031
- 2022/0925
- 2022/0829
- 2022/0732
- 2022/0627
- 2022/0524
- 2022/0429
- 2022/0323
- 2022/0224
- 2022/0125
- 2021/1229
- 2021/1124
- 2021/1011
- 2021/091
- 2021/0717
- 2021/0617
- 2021/0516
- 2021/0421
- 2021/0320
- 2021/0219
- 2021/0120
- 2020/1221
- 2020/1131
- 2020/1020
- 2020/099
- 2020/0818
- 2020/0710
- 2020/0616
- 2020/0512
- 2020/0410
- 2020/0316
- 2020/0215
- 2020/0116
- 2019/1211
- 2019/1114
- 2019/1019
- 2019/0911
- 2019/0814
- 2019/0724
- 2019/0623
- 2019/0516
- 2019/0420
- 2019/0310









