浮気調査 久留米|不貞証拠の撮影と調査時間の投下について

query_builder 2026/03/15
浮気調査 久留米
IMG_8587

久留米つばめ探偵社です。


ある日の調査終了後の写真になります。

終了時刻は午前2時くらいでした。


どうしても浮気調査となると深夜に及ぶケースが増えますね。


この日は、対象者Aが不倫交際相手である第2対象者B宅に立ち寄り

という形となってしまっており、そうなると途中でストップできないですので

結局、同所を出発するまで待つしかない形になってしまった

というわけです。


このような時に難しいのは、やはり別居案件です。

同居であれば、帰宅するのかしないのかも情報が入りますし

だいたいの帰宅予想時刻も想定可能ですので

それに合わせて調査を継続していけばいいわけです。

しかし、別居案件では・・・・・

帰宅するかどうかもわからず、既に同所が拠点化しており

朝になっても帰宅しないことさえ考えないといけないわけです。


もしも普通に・・・・深夜帯になっても撮影を継続した場合

下手すればそこから12時間の時間消化となってしまうことも

考えないといけませんよね。


皆さん、時間は有限となるご契約になりますので

下手な時間消化状況に持ち込みたくないですし

逆に証拠も拡充していきたいということにもなってきます。


要するに同居状態での調査と別居状態での調査では

全く対応が違ってくることもあり得るということになりますね。


もう少し書いていきますね。

IMG_8590

つまり、上述の展開に面してしまった際の自分達の手法においては

時間を有効に使いたいですし、何時に出るかという状況だけは

把握しておきたいということになりますので

うちであれば特殊機材を設置して、スタッフは現場を離脱し

翌日夜にでも機材を回収する形になると思います。


これであれば、①長時間滞在②途中の出入り状況③帰宅、出発状況

これらが読めて来て、映像にも残せます。

そして時間をかなり節約できるということになりますので

有効な時間消化に持って行けるというわけですね。


では、どんな撮影をするのかということがそこからのカギになってきますよね。

写真はそのような調査形態になった際に面白い視点で

機材を使用するユイさんですね。


過去に色々なスタッフの機材使用については

見てきましたが、彼女は視点が違い、また、頭がまわりますので

あれこれと手法を考えてくれます。

また、視野角も考慮対象にいれての動きができますので

本当に安全な機材使用ができるスタッフとも言えますね。


よくうちの機材には、色々なものが乗っていたり(笑)しますし

外から見て異様にわかりにくい形にはなっていますので

今回もここには書けませんが、とんでもない使用手法を展開してくれています。


一つだけ書きますと、機材のレンズ以外は土中に埋まっておりました(*^_^*)

そして、きれいなアングルを見せてくれており、そんな手法はさすがに

見たこともなかったのですが、これはどうやっても見つけられない

という機材使用でしたね。


ですので、スマホを撮影に使用したりする素人手法しかとれない

初心者会社さんとは全然違う動き・・・・それが彼女の場合の手法と

言えるでしょうね。

もちろん自分であれば、約200個に及びます特殊機材の全ての特徴が頭に

入っていますので、暗視性能を重視しつつも、24時間程度は余裕で撮影可能なものを

採用していくということにもなりますね。

調査終了後には・・・・

IMG_8462

そのような調査を、つまり、撮影を継続し、あとから回収して

全映像を見てみますと、全ての事象は収録されており

証拠価値を確定させるような編集を実施していきます。


一方、時間消化は最低限で済むわけですから

別居案件では頻出する形態ですね。


もちろん全箇所で同一の手法は採用できないですので

そこはどうしてもスタッフが絡まざるを得ないケースもあります。

要するにそこはやはり立地条件次第とも言えることは

書いておきますね。


写真は、そのような調査にて完勝となった日の調査後の我々ということになります。

撮影箇所は西鉄久留米駅近くの焼き鳥店の店内ですね。

IMG_8461f

やはり、順調に進ませることができ、約2カ月間、調査を分散させて

ほぼ毎回、証拠を撮りまくったあとの我々ですので

かなり上機嫌で撮影されていることがおわかりいただけるかと思います。

深夜出動時・・・・

IMG_8674

全案件における共通特徴として

どこかでゆっくり過ごせる箇所の登場というものがあります。

それが家屋であったり、ホテルであったり、時には車内ということもあり得ます。


その基本的特徴を把握できれば、そこからは撮影体制に持って行けますので

そうなってしまえば事件経過が証拠の拡充につながります。


もちろん初日で調査バレを引き起こした初心者会社であれば

そこは無理な話になりますので、しっかり見極める必要はありますけどね。


真上の写真は、深夜時間帯から起こり得る事象に対応する為

某調査地に向かっているという場面ですね。

以前、ある離婚前提の浮気調査で登場した椅子に座って

懐かしがっているのは、ユイさんになりますね。


その場面をずっと撮影していたのは彼女でしたから余計に

感慨深いという思いだったのだと思っておりました。

IMG_8694

最終的に調査の終了が遅い時間帯になってしまった場合

さすがに空腹のまま帰宅しても何もありませんので

開いているお店にて夜食、いえ、夕食をいただくことは

多くなります。

最近では、写真の系列の牛丼屋さんが多いかなと思います(*^_^*)


もう少し早い時間帯であれば、成果達成を祝して

気分転換で違う形態のお店にも入りますが

さすがに朝方3時、4時となりますと、そこまでの元気は無くなっております。


つまり、体力勝負ということになりますね。

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