浮気調査 久留米|探偵スタッフ、向き不向き論
久留米つばめ探偵社です。
先だって、調査露見をさせた探偵について書いていますが
なぜ、ヒトとの間合いがはかれないのか、
なぜ、閑散とした箇所で接近するのか
なぜ、昼間から対象者所在箇所付近でウロウロするのか・・・・
本当に疑問です。
うちでは22年間、露見はゼロです。
これはまさに対象者心理を読む癖がついているからと言う点
そして距離感を把握できているからと言えるわけですが
一度露見させた探偵は必ず2度目、3度目があります。
間合いがはかれず、判断力が低い以上、二度目三度目は必然です。
また露見に至らずとも警戒させてしまいます。
基本がなっていないわけですからね。
自分の持論は、【一度でも露見させた探偵は、職種を変えるべきだと思う】
ということだけになりますね。
例えば事務方になるなど、調査行為への参加は慎むべきであり
これは向き不向きの最たるものと思えております。
自分が雇用側であれば、再度の登板はさせないですね。
こればかりは【努力でどうこうなる世界ではない】のです。
まあ、極端な写真として掲出するなら上写真です。
写真のように座って隠れていられる人間はいいのですが
向いていない人間は、ここで立ちあがったりするという例えでいいでしょうかね。
これも同様の例示写真としてお受け取り下さいね。
ずさんな調査は報告書にも表れます。
まず、タイムスタンプの無い報告書写真。
おそらくスマホ撮影というひどい映像の羅列。
人間は小さく撮影されており、調査意図が汲めない写真ばかり・・・・
どう考えても調査会社の報告書とは思えないという体たらく。
とにかく被害者が増えないことを祈るのみです。
本件の被害者さんは、「看板に釣られて行ってしまった」
と後悔なさっていましたが、いくらうちでも手出しは不可能な
露見レベルでしたからね。
調査露見は、そこまでの状況を生むという認識を皆様には
お持ちいただきたいというだけですね。
そして、調査実務においては、探偵側も外見の工夫はあってしかるべきでしょう。
見た目の雰囲気という時に、調査時の服装、色、形状
さらには接写場面が訪れた際には、その後の着替えなどで
「別人が作れるかどうか」というものも調査スキルの一つになりますし
尾行時には調査車両の選択も一つの結果直結のスキル同然と言えるでしょう。
久留米ではかつて、いえ、2年ほど前、白い高級セダンで
張り込んでいる探偵さんがいました。
言語道断ですね。目立ちまくりだったと聞いています。
この時は、対象者が家族で出かけると言っているのに
無理やり尾行してしまい・・・・・
「変な車がついてくる!」と対象者が言い出し
焦った依頼者さんはあわててコンビニのトレイに駆け込み
「中止してくれ!」と抗議したということでした。
先日書きました露見会社と同一のFC業者の所業だったというわけです。
はっきり書きますが、真面目に調査行為を進めていれば
素人集めでFC開業をさせるなどとても時間的な余裕が持てません。
それでも必死にその方面に傾注可能な実態はどんなものなのかなと
思うこともしばしばですね。
車両尾行時には
では、真面目な調査業務についての話を続けますね。
うちでは、バイクや調査車両の車内にも暗視対応機材は設置していますので
掲出写真のように撮影はできてしまいます。
しかし、これでも遠目だと思いますので、そういう時は
1名が降車しての追尾、接写となります。
素人探偵がやればバレるだけの話ですけどね。
ホテルでの接写
ユイさんなどは対象者と1メートル以内に入った形での接写を
得意としています。
ご覧の雰囲気で対応することもありますから、まず警戒されることはありません。
これを男性探偵、おばさん探偵などが行えば
一発で露見になることでしょう。
ここも向き不向きの一つですね。
❤ゆかり❤さんも上手ですが、本家本元の「しのぶ」さんなど
もう3桁回数くらいの接写はしています。
一度も警戒させていないことは、その後の調査継続が出来ていますので
証明可能ですね。
一昨年などは50社もの素人業者が誕生している福岡県。
そのほとんどは実力、経験、知識が怪しいと思っています。
そそれに比例して、ひどい報告書が持ち込まれるケースが
続いていますね。
脚色ではないですからね。
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