配偶者不貞調査、慰謝料の相場
(月並みなケース)
証拠を収集して正確な請求を!
2024/08/10
久留米つばめ探偵社です。
今日は、福岡、北九州、久留米に関係なく、慰謝料等について
書いていきましょうね。
結構な内容を北九州つばめ探偵社ブログから持ってきてしまいましたが
これはいいなと思っての引用でございまして、決して手抜きではありません(*^^*)
では、以下に書いてまいりますが、堅苦しい内容になりますので
ご覚悟をいただきましてお読みいただければと思っております。
では始めてまいります。文責は「しのぶ」でございます。
まず、夫婦関係が破綻する原因のひとつとして挙げられるのが、
配偶者の浮気や不貞行為ですよね。
このような状況に陥った場合、被害を受けた側は心身ともに大きなダメージを受けることがあります。
確かにそうだと思います。でも、事務所では全部お話しください。
私達も同じ経験者ですので、お気持ちは痛いほどわかります。
探偵が演技で寄り添ったふりをする会社ではありませんので
心配なさらないで下さいね。
先に進める道は私達が模索致しますので、大丈夫です。
そんな苦しみをお聞きしましたら、私達は浮気調査、不貞調査を行わせていただき
真相を確かめてまいります。
そうなりますと、そこから傷ついた心を修復することが重要となります。
お金で慰謝してもらう形ですよね。
また、もしも離婚を選択した場合、慰謝料の支払いや別居時婚費などを含めました
諸費用の負担なども必要となりますが、
慰謝料相場はどの程度なのか、気になるところです。
種々の事象がありますので、財産分与はとりあえず除外致します。
マイナスローンという形も多いものですから、全事象を包括的には
書けないことをご容赦下さいね。
本記事では、配偶者不貞調査の必要性とともに、現在の慰謝料相場についても解説していきます。
1. 配偶者不貞調査が必要な理由とは
配偶者不貞の調査は、探偵業界の中でも最も多く依頼のある分野の1つです。
配偶者に対する信頼や愛情が大きく揺らぐことになるため、そのような疑いが出てきた場合には、
すぐにプロの探偵業者に依頼することが必要です。
配偶者不貞調査が必要な理由としては、以下の4つが挙げられます。
まずは、精神的な浮気や肉体的な不倫など、パートナーに対する信頼を根底から揺るがす行動は、
調査を行わなければ明らかになりません。
次に、配偶者による転職や海外赴任、仕事の付き合いなど、日々の生活が変わってしまったことで、
不穏な状況が生じたときに調査が必要です。
さらに、養育費や財産分与を争う離婚問題も、不貞関係があるかどうかが重要なポイントです。
不貞がある場合、慰謝料請求などの法的な手続きが必要です。
最後に、健康にも影響が出る可能性があります。
性病の感染や、ストレスによるうつ病・不眠症など、身体的・精神的なリスクがあることも
覚えておく必要があります。
以上のように、配偶者不貞調査は、多岐にわたる問題への解決につながります。
しかも、プロの探偵業者があなたの不安を取り除くため、プライバシーや情報の漏洩の心配が
ほとんどありません。
一人での悩みや苦しみを解決するためにも、調査の依頼は迷わず行いましょう。
2. 不貞立証にかかる費用とは
不貞調査は、探偵業界において最も多く行われる依頼の一つであり、
そのために必要となる費用は様々です。
まずは、調査に要する人件費が挙げられます。
探偵が依頼される不貞調査は、24時間体制での調査が必要となるため、複数人での調査が必要となり、
その分だけ人件費がかかってきます。
また、車両やカメラ・ビデオカメラなどの撮影機材も必要となります。
特に不貞調査においては、追跡調査が必要となるため、車両費用も大幅にかかる場合があります。
さらに、調査報告書を作成する際には、プロのライターが必要となるため、その分の費用もかかります。
全ての費用を合わせると、不貞調査の費用は数十万円から数百万円にもなる場合があります。
しかし、調査の内容や期間によって金額は異なるため、
事前に無料相談を受けることができる探偵社もあるので、一度相談してみることをおすすめします。
3. 知っておきたい慰謝料の相場
探偵業において、浮気や不倫、離婚問題などで相手方に慰謝料を求める場合があります。
そこで、知っておきたい慰謝料の相場について述べていきます。
まず、日本では慰謝料は倫理的には相手方が謝罪しなければならないとされており、
裁判所でもこの考え方が採用されています。
そのため、一般的には相手方が謝罪しなければ慰謝料を求めることは不可能とされています。
しかし、現実には相手方が謝罪しない場合でも、慰謝料を求めることができます。
この場合の相場については、人それぞれですが、一般的には数万円〜数百万円程度とされています。
具体的な相場は、被害の種類や度合い、それに伴う精神的・経済的な損失額によって異なります。
例えば、浮気による慰謝料の場合、一般的には50万円〜300万円程度とされていますが、
不貞行為が繰り返し発覚した場合や、子供がいる場合などは、
それ以上の金額が求められることもあります。
請求者側が離婚をしないというケースの方が小額化する傾向はあります。
つまり、不貞行為に対して、「相手方は許さないが、配偶者は許す」という形に
なってしまう為です。
したがって、慰謝料を求める場合は、被害の程度と将来的な動きを正確に証明することが大切です。
探偵業者に依頼し、証拠を収集することで、相手方と和解する場合でも、
より適切な慰謝料を求めることができます。
慰謝料額としては、平均値を出すことは難しいです。
対象者側の背景も違いますし、収入も違い、環境にも大差がありますので
平均を書くことは本当に難しいです。
とりあえずこの数年での最高額は1500万円、
やや多いかなという数字でしたら昨年の600万円(財産分与別、調査費用は2対支払い)
というものもありました。
なお、慰謝料、婚費、などの実生活での経験を活かしまして
写真の私達は、実際の「素人の訴訟」についてのアドバイスは
させていただきます。
また、過去の依頼者さんとも仲良しですので
必要時には、そちらからの実際の経験を聞くこともできる
そんな開かれた探偵事務所です。
歴が長いですから、初心者の探偵会社さんとは味が違うと思って下さいね。