探偵 福岡・久留米|浮気調査、相談編

query_builder 2023/04/17
浮気調査 久留米
CIMG2876

懐かしい写真ですが、女性スタッフに浮気、不倫旅行を疑われた写真です(*^_^*)


こんばんは、つばめ探偵社代表の舩越です。


今回は、よくある浮気調査における傾向として

初期の面談段階で、「この写真が証拠になると思います」

と提出いただく写真について書いてみましょう。


これについてきましては、一般的には不倫交際を意味する写真の提示

多くなっておりまして、ひどいものになりますとホテル室内で

撮影したものが見られたりもします。


また、音声として聞かせていただくものもあります。


そのような参考資料をもとに調査計画を立てていくという形が時々あります。

この場合、クロ確定で調査計画を組んでいけます。

もちろんクロ確定だから楽だということはなく

モチベーションの問題という意味になります。



ですが中には・・・・本当にレアケースですが・・・・

偶然の一瞬での写真をもとにということもありました。

要するに調べてみると違う人物が出てきたり、誰も出てこなかったり・・・・

ということもほんの少しだけありました。


例示写真がその疑似ケースですね。


これは自分が昔、礼文島にバイクで行ったときの現地のお店の前での写真です。

このときは、写真を撮る前にそばの女性のグループさんから

焼きホタテのようなものをいただき、少し歓談のあと

そのグループさんが写真を撮る際に

「写真に入ってくれ」という依頼を受けて、自分も一緒に撮影してもらった

という場面のあとになります。


次は自分が撮影をお願いしますと、そのグループの方が

乱入してこられ、まるで「一緒に行ったのではないか?」

と勘繰られる写真の出来上がりとなってしまいました(#^.^#)


ですが、この写真を参考に調査をしても何も出ませんよね。

そういうケースが5~6年に一度程度発生します。

思い込みの世界です。今はそのような案件はございませんので大丈夫です。

その判断はしっかりしていかないといけないですよね。





話を変えますね。


探偵事務所で働いていますと、追尾からの証拠撮影という基本業務は

当然ですが、人探し、付郵便、公示送達関係で人との接点を持ち

話術で対処していくケースも時にはあります。

そうなってきますと「話しにくい人」であってはダメです。

誰とでも何分でも話せるような資質が要求されます。


そこで話を展開させ、相手を引き込み、

話題を変遷させながら核心をつけるかどうか・・・・

これには能力差ができてきます。


そして余計なことはしゃべらないこと・・・これも能力に

なるでしょう。


また、男性の調査員で低い声でぶっきら棒な話し方・・・・

これなど全く相手にされないでしょうから勉強が必要だと思います。


昨日電話していらっしゃった他社関係者の方

あの話し方では相手にされませんし、バレすぎですので

もう少し勉強されたほうがいいと思いました。


浮気調査の相談と言いながら・・・・・

声に悩みは見いだせなかったですし

料金調査ですよというのが、悲しいくらい見えていました。

でも、システムもスキルも機材も全然違うのに

うちの調査費用を参考にしても無意味だとは思いますが・・・・


そんな暇があるなら、機材での携行撮影の練習をお勧めいたします。





では、ここから重要なことを書きます。


以前、久留米在住のベテラン年代の依頼者さんに

言われたことがあります。

ありがたいご意見でした。


まだ久留米つばめ探偵社ができる相当前のことです。

空港前本部で受け付けさせていただき、完勝報告書を

提出させていただいたときの会話です。



❤ゆかり❤さん、「しのぶ」さんの頭のキレと展開力は素晴らしいです。

あの方々を一生手放してはいけませんよ。

すごいと思いました。

事業を長年やってきた私から見てもこのお二人は凄いです。


しかし、厳しいことを言いますが、Aさんは無理だと思います。

頭が自分の考える方向しか動きませんよね。

余計な一言も多いです。

舩越さん、あの人と組んだら疲れるのではないですか?

勝手な意見で申し訳ないのですが、私はあのAさんを

評価できないでいます。お世話になりましたので御社のためにと思って

申し上げてしまいました。ごめんなさいね」


という手厳しいものでしたが、実は自分も同じ評価をしておりました。


さすが先輩格の依頼者さんだなと当時強く感じました。

結果的にはAさんは、限界をお感じになり、早々に

ご自身で退職されました。

ネット広告で来られた方で、もう12年くらい前の話になります。



その結果、今のような形・・・つまり

「過去の依頼者さんで、ある程度わかっている方

しか採用しない」

というシステムになったというわけです。



時々、探偵募集の広告、フランチャイズ募集の広告を見たりも

しますが、この事例から考えますと

自分にはその方面での動きは怖くてできないなとよく思います。


偶然の当たりもあるでしょうが、その確率は天文学的に低い

と自分は考えております。




昔の話で恐縮ですが、当時の最悪の反応としましては


探偵事務所で働くことをどう思いますか?

「はい、興味あります、面白そうです」

「楽しそうだと思いました」

「武道をやってきましたので戦えます。戦力になると思います」



当時、こんなのばかりでした。今、考えても腹が立ちます。

楽しさなど皆無です。責任を全うして報告書をお渡しし

指針が出来あがった時だけは満足感があります。

でも、ポジティブなポイントはそこだけですね。


依頼者さんは、泣きながら証拠を求める方々が主体だ

ということもわかっていませんし、

探偵は露見なく影のように進めますので

戦うことはありません。

そういう状況を見て、通常雇用では難しいだろうなと

昔、判断したというわけです。


ちょっと思い出して書いてみました(*^_^*)


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