浮気調査 久留米:つばめ探偵社20年目へ

query_builder 2022/05/01
浮気調査 久留米
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つばめ探偵社代表の舩越です。

 

つばめ探偵社、久留米つばめ探偵社 20年目へ

 

今、つばめ探偵社におきましては、長い年月、頑張ってきたなあという感慨にふけっています。

浮気調査が確かに中心的なご依頼ではあったのですが、行方不明を探し当てるという職務

つまり行方調査では、現在、15年間無敗を継続しております。


また、ストーカー対策では、証拠を完ぺきなものとして、その後の告訴へと

つなげたものもあれば、加害側との折衝に至ったものもありました。

ここにも失敗例はございません。


そうやって過ごしてきた日々ですが、元は2003年5月1日が、つばめ探偵社の開設日です。

そして、本日、いよいよ20年目に突入したということになってまいります。

 

難しい調査で頭を抱えた場面、悔しくて涙が出た場面、特に東京四谷での失敗もありました。

あれは悔しかったですね。元依頼者の会にお越しになってある方々にも話せていない

事実ですけどね。

その時は、深夜から朝まで❤ゆかり❤さんと無言のレストラン・・・というものが強く

思い出されます。たぶん、7年前だったと思います。

失敗の方が印象は強いのかもしれないですが、特にというと「本件」になります。

ただ、依頼者さんも当方を責めることはされなかったものですから

その後は福岡で躍起になり、最終的には不貞証拠で満載となった資料を

お渡しでき、当該依頼者さんから「感動している」と言っていただけたこと

これが一番強いものになりますね。

東京の借りを福岡で数倍にしてお返しできたことは忘れられない浮気調査です。


逆に同じく別件、浮気調査では、連戦連勝で調子に乗って動画を撮りすぎて

後から写真キャプチャーでアップアップになってしまったり

スタッフの活躍のおかげで自分のミスを埋めてもらったり

また、視点の大きな転換に気づかせてもらったりもしました。


機材について相談を持ち込み、他社さんに助けていただいたこともありました。

結構周囲の方々皆さんに助けられているような気がします。

人に恵まれたなってよく思いますし、感謝は忘れておりません。

まだお礼ができていない方々には、必ず何かの形で報いなければいけない

と考えております。


帝国法務調査室様、日本興信所様、あいざわ調査室様、株式会社ピ・アイ・オ様

その他日本調査業協会所属の各社様

いつもお世話になり、お礼申し上げます。


 

 

久留米つばめ探偵社のスタッフ

 

もはや何度か書かせていただいておりますが

元依頼者というスタッフに集まってもらえているというのは

本当にありがたいことです。


依頼者としての最初の面談の時のこと、調査初期のこと、最後の報告書提出、相手との折衝

内容証明、訴訟、控訴、勝訴、それぞれの弁護士さん・・・・

といったところも含めまして全てが記憶に残っています。


一人ひとり、確かに調査時は難しく、その後も楽なものではなかったのです。

そして解決後、全員が自身の経験と知識を提供したいと言って戻ってきてくれている

探偵社など他にはあり得ないとも思います。

思い切り満足したから戻ってくれているのだと自分は考えています。

ここは大きな自信を持って、先につなげていきたいなと考えています。

また、調査員として転身するなかで、うちの訓練は本当にきついですが

それを乗り越えてくれていることをうれしく感じています。


特に❤ゆかり❤さんなどは1年目はよく泣いていましたが

今や鋭さナンバーワンですし、彼女を超える調査員はこの業界には

存在しないと思います。

100メートル先で針が落ちるのが見える目と自分は形容していますが

その目の鋭さは訓練では得られないものですもんね。

「何でそこまで見えているんだ」と聞いたこともありますが

「見えるものは仕方がない」という回答でした(*^^*)



 

調査手法 バイク

 

そんな中、東京で警察関係に勤務する大学時代の友人から

メールが来ていました。

内容は、かなり昔の二輪レースの出場者名簿をネット上で見つけたと

いうものでした。

よく見つけてくれたねとお礼を言っておきました。

 

当時、自分はかなり有力なteamにおり、マシンもteamで改造してもらったものにて

出場していたのです。

 

今度、当時の写真を探して貼ってみますね。

下が、その出場名簿のうち、自分に該当する部分になります。

 

当時は探偵という明確な目標はまだ無かったような気がします。

漠然とした目標はありました。

しかし、このようにバイクにて技量を磨いた結果が今につながっているというのは

不思議な気もしています。

 

現在、大型から小型まで確実に自分の手足としてバイクを操れます。

おそらく福岡で2番目にうまいライダーだと思います。

(どこにでも上には上がいますので、1番とは言いません)

階段でもバイクで平気で登り降りできるくらいの技量は持っています。

時速300キロまでの耐性はありますので、公道速度程度であれば歩くに

等しいようなものとも感じています。

また、他車両という危険性はわかっていますので、暴走はしないです。


そして調査では追尾ですので、絶対に目立ってはいけません。

できれば隠れるだけ隠れておきたいのは確かです。

追尾で他車両に隠れて進むという基本、逆に意図的に行き過ぎて左折し死角へ

そして目視確認、通過を待って追尾、

しばらく路肩に停車して後方動向を確認した上で通過後、目視限界まで待ち

発進して追尾に復帰、ライトを変更して追尾バイクのシルエットを変更しての尾行・・・・

などなど色々な手法が選択できるのも面白いところだと思います。

 

浮気調査、素行調査、結婚調査など何であっても、この形態に持ち込めるなら

うちの形だとも思っていますが、閑散としたエリアでは逆に目立ってしまいますので

そういう時は、自転車の方が安全かなと思います。

4輪のみというケースも当然あります。

全て立地条件次第なんですけどね。

 

では、雑談を終わりにしまして、当時のものの一部を貼ってみますね。

仙台のサーキットにおけるレースです。

 

 

SUGO選手権第1戦

SUGO (3.737Km)

 1987年5月2.3日SP250F 1組  エントリー 80台
天候     晴 グリッド  40台
路面    DRY 決勝  8Laps
 予選     2組コース全面改修  完走
61  Photo船越 紀寿25東京
チームRPMH-CBR250F
 

 

昔の懐かしいものでした。予選出場ゼッケンは61だったようです。

出場80台、予選通過は40台になっていますね。

 

予選はもちろん通過しています。

この時は暑さからレース中に頭痛を起こしてしまい

14位だったような記憶がありますが、順位はあやふやな記憶です。

250ccですので、最高速は180キロくらいのクラスです。

加速については四輪ではついてこれないほどの加速をするマシンでした。


懐かしくなると同時に新しい方向へ進みますので

ちょっと不思議な感覚を持っています。

 

 一番上の写真は、北海道は帯広エリアになりますが、幸福駅前です。

幸福記念公園での写真になります。

一時期、❤ゆかり❤調査員が「愛国→幸福」というステッカーを

貼りまくっていました。




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