浮気調査 久留米 つばめ探偵社:洞察力、観察眼

query_builder 2022/04/08
浮気調査 久留米
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こんばんは、久留米つばめ探偵社の❤ゆかり❤です。


今夜はたった今、数カ月前の依頼者さんがお帰りになったところです。

調査期間が伸びましたが、その間の「色々な動画」を確認していただきました。

これで本件、浮気調査の報告書作成も力が入ると思っていますし、まあ、間違いのない展開に進むことは確かだと思っています。


実は今夜、私は久留米にはおりませんで、福岡市内、六本松事務所におります。

他は全員が出動済みですので、私が依頼者さんの対応となりました。

と言うよりも年も近いですので「普通に平気で話せるような間柄」みたいな感じなのです。

そのような理由で私がベストという判断がなされたようです。


私も「話好きのおばちゃん」になったのかなと言いますと

さすがに代表さんの「まだ、お嬢ちゃんで大丈夫だよ」という言葉には

吹き出してしまいました(*^-^*)

そして、「絶対にお嬢ちゃんと呼んでくれる人がいるからね」

というお言葉がありましたので・・・


「それって誰ですか?」と聞き返したところ・・・・


「みのもんた」


という単語が飛んでまいりました(-_-;)


あんまりうれしくないですが、というより全然うれしくない言葉ですが

笑ってしまいました。



さて、今日は視力、観察眼について書いてみますね。


ただ、探偵という職業では視力というものとはちょっと違った

「洞察力、観察力」ということになるのかもしれないです。


例えば対象者、第2対象者の持ち物、服装、バッグ類、持ち方、

アクセサリー、視点方向などからどこまで把握ができるかという点です。

これについては、何度ものんびりと凝視はできませんので、

まず、一瞬でどこまで把握可能かどうかについては、

探偵側に恐ろしい個人差があると思っています。


「見ているようで見ていない人」が多数いますので、

そこは鍛えようがないポイントだろうなと私も思っています。

「よく見ろ」と言われると、「必死によく見るだけの人」って多いですもんね。


ありがたいことに私は「視力8.0」などという評価をいただいておりまして、

ホント細かいことに気付くタイプなのです。

なんであんな遠くを歩く対象者の持ち物が見えるんだよ!

と言われますが、「見えるものは仕方がない」のです。


昔、書いたことがありますが、代表さんの吸い殻の本数で滞在時間を

読みましたし(笑)、経路を進む速度で、ある程度その時の心情も読めると

思っています。

代表さんは眠い時、疲れた時、ある癖を出しますので、

好調かどうかもよくわかります。

ここでその癖は書きません(*^-^*)


このように運転状況、歩行状況などの要素から、

その日がどう推移するのかを最初に読み切れるケースは、

最近、ほぼ毎回かなと思います。


みんなからは、「気持ち悪いくらい読まれる('◇')ゞ」と時々

言われるのですが、「職業病です」と回答しています。


でも、本当にこれは必須の事項でして、これがダメですと

「ハズレなのに時間浪費ばかりする調査員」ということにもつながりますよね。



ただ、ここでちょっと大きく脱線しますね。


しっかり思い出しますと大きく外れたこともありました。

(収穫もありましたが)


ラーメン屋さんに現地集合で入ったカップル。

何分で出てくると思われますか?

大体、男女ペアであれば30分~40分です。

これは観察眼というよりも経験からのお話です。


その時はなんと1時間、2時間と経過しても出てこないのです。

私は心配になって、実はこっそり見に行きました。

裏口があって出てしまったのではないかという不安にかられたと

いうわけです。


間違いなく座席でにこやかに話をしています。

ただ「テーブル上の旅行雑誌、その行き先」は見逃していませんでした。

従いまして、各種情報から休暇を把握し、

後日、福岡空港国際線にて待たせていただき、

きれいに撮影済みに至ったというのも7~8年前のお話ですね。


話をもとに戻しましょうね。


そして、ラーメン屋さん前で3時間が経過。


両者はやっと出て来て・・・・・はい、バイバイ


という終わり方をしたのです。


この時は入りの様子が把握できず、現地合流形態により

先を読むことなどできなかったというケースでした。

もちろんレアケースですよね。


でも、旅行雑誌を見れたことは先につながりましたね。



では、帰宅します。





あ!


書き忘れていました(*^-^*)

追記しますね。



写真は、ある場所で帽子、サングラス、マスク姿の男性を見て

「あ、芸能人の○○さんだ」と気付いてしまい

お声がけをさせていただきまして、写真をおねだりした場面です。


その節はお疲れのところを野次馬の私目がすみませんでした。


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