浮気調査 久留米|他社さん調査露見案件に対峙して・・・・

query_builder 2026/06/02
浮気調査 福岡
スナップショット- 15


つばめ探偵社です。


トップ写真は、ある浮気調査案件、慰謝料請求予定案件におけます

実際の調査時の映像ということになりますね。

写真内に対象車両をとらえてるわけですが、対象者等が

長く撮影できるように車両2台で撮影中です。

スタッフ2名は、すでにフロントへ先行しており

内部での撮影も敢行中という形、正確には待っている段階

といえますね。


さて、最初に記述しました慰謝料請求予定案件におきましては

最終的に証明できた事実としては、「不倫関係の両者は某所に生活拠点を設けている」

ということだったわけですが、実は大変な調査でした。


その理由は、うちでお受けする前に他社さんで浮気調査を行い、

見事なほどのバレ方をしていた案件だったわけです。


もちろん他社さんでバレてしまって、それが原因で別居に至ってしまい

どうすることもできないが何とかならないかというご相談が発端だったわけです。



お受けするかどうか少し考えましたが

❤ゆかり❤さんやアイさんなどからは、

「手出ししない方がいいのではないですか?」

「バレた会社が責任取って継続すればいいのでは?」

と言っておりましたが、確かにそうも言えます。


でもその失敗会社が継続しても、確実に失敗しかしないでしょうからね。

そして、結局、うちを頼っていただけましたので

しっかり作戦は練って進めていこうという話となりました。

実務にはすぐには入らず、概略把握、其の後、スタッフは姿を現わさない

不貞断定映像にはこだわる、という思考の成立を目指すことは可能な案件

という部分がわかってまいりましたので、そこからは怒涛の展開に

持ち込みました。





調査時の推移としては・・・・

0303堤 (29)


調査戦略詳細は、参考資料になってしまうでしょうから書きませんが

うちには大量の撮影機器があり、それは昼夜使用可能なものであり

その形状は多岐に渡り、さらに今回の調査に合わせた形状変更も行った

という部分が大きなポイントだったなと思っています。

 

露見さんは、乱立大看板のFC業者によるものでしたね。

こちらでは、そこを真似るわけにはいきませんので

作戦は慎重に入念にという考え方で進めてまいりました。

 

まあ、露見会社さんによる恥ずかしい報告書についても後日言及していきたい

と思っています。


もはや稚拙というレベルを超えるひどいものでした。

この失敗日もまともにやれていれば、一つの証拠価値を持たせることができるのに

意味不明な映像しかなくて、どうしようもないというものとなっていました。

やはり、それがフランチャイズ探偵なんだろうね、という全員の意見の一致には

なっていましたけどね。

特別な職務という要素もあり、向き不向きが完ぺきに分かれるこの職務で

FC開業させる意味が自分達には理解できず、そんな怖いことは手出しできない

というのがうちの考えです。


さて、話を変えますね。

今回の写真は、或る日の浮気調査におけるものです。

参考資料として

竹上 (126)


この時は、自分達二人で2つの浮気調査案件に対応しておりました。

 

深夜帯、一案件は家屋立ち寄り、そしてどうやら、第2対象者宅への宿泊という流れです。

このような場合、フルタイムで「出てくるまで撮影」しています。

1秒の隙間も作らずにいきます。

 

「途中で出た」「帰った」「立ち寄っただけ」などという

苦し紛れの弁明が来ても駆逐できる背景を固めるわけです。

自分はそちらを担当しておりました。

問題は天候です。途中から雨が強くなり、機材が降雨で破損する危険性が出てきました。

その際、やや画質は劣るものの、雨には多少強い機材に変更して

画角を調整、簡易の雨対策を行い、そして、完全連続撮影を複数機材で

継続するという形になりましたが、見事にずぶ濡れとなってしまっています。

 

一方、別案件では、「この日は接触無しで帰宅かな?」とも思いましたが

接触があれば2時間程度のホテル利用はあり得る

というヨミをしておりましたので、対象者の現在箇所からそう遠くないホテルにて

撮影展開になり得るから、先行してくれとスタッフに指示していたという流れですね。


柔軟かつ迅速に北九州周辺で調査


調査現場対応中の探偵スタッフ

IMG_2128


詳細は省きますが、仮に接触となった場合は、現状箇所から考えて

「このホテルしかない」という断定的な予想をしておりました。

ホテルは、そこそこ高級感のあるものでして、かつてよりある程度の地位とお金を

持っていた対象者が何度も使用したホテルですので、今回も登場はあり得る

と思っていたら、案の定という推移となったというわけです。

 

嘘のように当たったわけですが、これについては繰り返しになりますが

過去例つまり長期間の探偵事務所としての経験値によるものだったというわけです。

この時、スタッフのアイさんが単独で向かってくれており

自分が到着するまでに映像は完ぺきに把握してくれていたというわけです。

結局、ずぶ濡れで自分も合流し、退出への対策を実施し

其の後、待機室に入りました。

ずぶ濡れでしたので、彼女からはシャワーを浴びるように促されまして

結局、そのおかげで風邪をひかずに済んだというわけですね。

そして、シャワーを浴びたあと、一服しようとしましたが

雨で全部濡れて捨てざるを得なかったことを思い出し

「タバコがない、買いにいくしかないなあ」と思っていたら

彼女からひと箱、出てまいりました。

「雨で全部ダメにして、たばこがないまま合流されると思って

ひと箱買っておきました(*^_^*)」という言葉は、ことのほか嬉しかったですね。

気が利きますので、それも一つのアシストだなと勝手に思いながら下写真を

撮影した次第です。



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