探偵 久留米|代表者出自及び雑誌記事から・・・・

query_builder 2026/05/02
浮気調査 福岡
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久留米つばめ探偵社、代表の舩越です。


写真は映画KTという昔の作品です。

自分が出演しているわけではないのですが、

自分の探偵事業におけます師匠が題材、主演という形ですので、

ここで再度、紹介をさせていただいた次第です。


以下、アエラという雑誌からの引用、抜粋になります。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

T氏(師匠のこと)は旧知のジャーナリストが同年8月2日に

東京・新橋の「銀座第一ホテル」で金大中氏にインタビューする予定がある

という情報を事前に入手し、そこでようやく本人の姿を捕捉することに成功した。

つまり、T氏の働きにより、KCIAは金大中氏の居所をつかむことができたのである。

それから6日後の8月8日、金大中氏の追尾を続けていた金東雲らKCIA工作チームは、

東京・九段下のホテル・グランドパレスで拉致を実行。

そのまま金氏を車両で神戸市内の韓国総領事館宿舎に連行し、

翌9日早朝、大阪港から偽装貨物船「龍金号」に乗せてひそかに日本を離れた。

金氏がソウル市内の自宅前で“解放”されたのは、同13日のことだった。


■金大中事件ではKCIAに“協力”

都心のホテルで白昼堂々、韓国の著名な野党指導者が拉致されるという驚愕の事件に、

警察当局はその威信をかけて最高レベルの捜査態勢を敷いた。

そしてまもなく、拉致現場から採取された指紋のひとつが、

駐日韓国大使館員・金東雲のものであることが判明する。

彼がKCIA工作員であることは、警察も当然把握していた。

当のT氏からも警察当局に情報提供があり、

金東雲が金大中氏を血眼になって捜していたことが明らかになった。

韓国政府は否定したものの、KCIAの秘密工作であることは、

こうしてきわめて早い段階から露呈することとなったのである。

T氏が金大中氏の所在確認にかかわっていたことも、まもなくマスコミの知るところとなり、

「元自衛官が事件に関与か?」と仰々しく書きたてられた。

T氏が自衛隊で情報部隊に所属していたことも、左翼政党らが問題視した。

T氏は現役自衛官時代、防諜活動を主任務とする「東部方面調査隊」という

情報部隊の「業務班」という情報収集部門を経て、

陸上自衛隊の情報部門の総元締である「陸上幕僚監部第2部」(後の調査部)の

特殊チームに所属していた。

こうした背景から、「坪山氏の調査会社は自衛隊情報部隊のダミーか?」

「自衛隊は拉致計画を事前に知っていたのではないか?」

「知っていて手を貸したのでは?」

といったさまざまな憶測が飛び交った。


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実は09年春、私は75歳になったT氏に話を伺う機会があった。

冷戦時代の自衛隊情報部門を担ったOBたちに連続インタビューするという

軍事専門誌の取材だった。 

その際、私はこの事件について、もっとも疑問に思っていた点をぶつけてみた。

「その頃の自衛隊情報部門は、秘密裏に諜報活動をするために

民間の事務所を装ったアジトをいくつか持っていたといわれていますが、

ミリオン資料サービスもそうしたダミーではなかったのですか?」

仮にその答えが「イエス」なら、左翼政党らが追及してきたように、

「陸自の情報部隊がKCIAと連携して動いた」という疑惑が

いっきに現実味を帯びてくることになる。

私はじっとT氏の言葉を待った。

事件発生から36年、T氏は当事件のことに関してはずっと沈黙しつづけてきた。

しかし、すでにこれだけの年月が過ぎ、もはや真実を隠しておく意味はないのではないか。

私は待った。

T氏はそのとき、「金大中事件については今も語るつもりはありません」と言いながらも、

誤解だけは解いておきたいと思ったのか、慎重に言葉を選びながら、

しかし断固たる口調できっぱりと疑惑を否定した。

「自衛隊はまったく関係ありません。金東雲とは自衛官時代からの知り合いですが、

仕事は個人的ルートから会社として請けたものです」

調査の内容に関しては、拉致事件が発生するまで、

自衛隊時代のかつての上司などにも一切報告していないという。

つまり、陸自の情報部門はまったくあずかり知らぬことだったというのだ。

https://dot.asahi.com/articles/-/115260?page=3


※T氏は、陸自で自分の父親の親友でしたので

そのその影響もあり、調査の道に進む形になったというのは紛れもない事実ですね。



(一社)日本調査業協会

1028研修会写真 (20)

この協会も全国のまともな探偵事務所のみが加盟している団体です。

内閣総理大臣認可の協会は唯一無二となっており、

その他の勝手なNPО法人とは完全な別物となります。


この協会の古参の方にいちどT氏及び彼の運営していた調査会社に

ついてお話を聞いたことがありますが、独立当時は仕事をいただいていた

という背景もありますので、ここでは黙秘させていただこうと思っておりますが

懐かしい部分もありますので、いちど過去事例をうかがってみたいものだ

とも思っております。

研修終了後、実戦にて・・・・

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当方自慢の美人探偵アイさんを公開しておきましょう。

今もメールでやり取りをしておりましたが

シングルマザーであり、旧依頼者さんの紹介によって

協力してくれているスタッフです。

年齢は30歳代前半ですが、下手すると色気に負けますので

そこは「自重」しながら、接しております(笑)・・・・・

というのは軽い冗談ですからね。


とにかくいつも前向きで明るいですから一緒に過ごしていて楽な

気持ちにさせてくれるという特徴を持っているママさん探偵ですね。


彼女の場合は、運転業務を担ってくれますので

そこは大助かりですね。

運転歴は15年にもなりますし、うちの調査車両3号車と同じ車両を

彼女は持っていますので、運転が楽だと言っております。


あとは県内各所の道路事情を把握しないといけないのですが

そこはゆっくり焦らずに進めて欲しいと期待しているスタッフです。

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