浮気調査 久留米|外注探偵会社未解明の浮気調査を継続実施
他社未解明の浮気調査を当方にて解決
2026/02/14
担当探偵 | 舩越 |
|---|---|
エリア | 福岡県 |
調査期間 | 3カ月程度 |
使用機材 | 暗視機材、隠しカメラ大量出動、調査バイク、女性スタッフ偽装行動 |
調査費用 | 1,180,000円(税込) |
主な証拠 | ホテル入退室(部屋番号含む)、手つなぎデート場面映像3回、不倫旅行出発場面、戻り場面(福岡空港にて)、不貞相手方氏名・勤務先・家族構成・資産状況 |
結果 | 訴訟進行中(2026年2月時点) |
担当探偵コメント 舩越
「前任他社さんにおける浮気調査」においては、「対象者を追いようがない」という言葉により、尾行に持ち込めずにいたようです。
そして、「ホテルに行ったかもしれないから、各所のホテル巡回をしました」という「当てずっぽうな、いい加減を通り越す内容の調査」が行われ、結果として約50万円の費用支払いながら、写真の1枚も入手できなかった・・・・という浮気調査の相談をお受けしました。
当方では、「追えない、追尾不能」という理由を確認しましたが、それはレンタカー対応であったり、調査起点に車両を配置できないという点からであるとお聞きしましたので、そこへの対処が可能となるスタッフ配置、車両選択にて調査対応を開始しています。
詳細は下記に記しますが、最終的には完勝にて終了となり、現在、慰謝料などを含む総合的な審理へと進んでいるという形となっております。
真下写真は、その際の他社報告書実物になります。
尾行難易度が高いため、他社では対応不可の状況
依頼者様は、「妻が他男性と浮気している」ことはわかっており、
状況によっては離婚も視野に入れたいとお考えでした。
そのために浮気の完全な証拠を掴み、訴訟進展であっても訴訟に耐え得る証拠集めが必要であると
考えていらっしゃいました。
また、前任他社さんでは、「追えないからラブホテルを巡回しました」という言葉にて済まされ
単にホテル街へ行くだけという「いい加減すぎる」調査となっており、提出されました資料は
ホテルの外観写真のみというあまりにもひどいものでした。
見てみますと、これはホテルカタログか?という報告書です。
(なお、ほとんどソックリの報告書が昨年も提出されており
その際も当方では後を担当したという経緯がございます)
これは、東京で受けて、福岡の個人探偵に安く外注するという形の外注探偵さんの所業でした。
しかし、調査露見に至ったわけではないですので、
当方では対応可能と判断し、お受けしています。
対象者となる妻側は、交際相手方男性の使用車両、
若しくはレンタカー利用で密会するというものでしたので・・・・・
「正直、追えない日も生じるが、数か月間の期間がいただけるのであれば、結果はお約束する」
と依頼者氏には回答し、お受けする形となっております。
対象者がレンタカーを利用するときもあり、確かに難解ではあったのですが
そこについては、途中からの対応切り替えにて利用するレンタカー会社を判明させており、
バイクの出動にてクリアしております。
これは、探偵実務においては、時々発生する事象ですので、
「追いようがない」という前社さんの言葉はただの経験不足と思っておりましたし、
事実、当方では完全解明とした形ですので
自信をもっての正論とさせていただきます。
言い訳を許さない「外堀埋め」の徹底
- 尾行の方向性
基本的には、安全に3回の肉体関係証拠を得ることを目的として調査を実施するわけです。
そうなるとレンタカー対応は、初期は避けるべきと考えました。
つまり、自車利用の場面を優先し、初期の調査時はレンタカー対応などの選択は意図的に捨てることも想定した形としました。 - 対象者に接近できない調査起点への対応
ヒトが接近できない箇所が調査起点でした。 - 従って、当方ではスタッフが見に行くことができないのであれば機材が見ればいいという考えのもの、
- 各種の秘匿性の高い機材の利用にて対象者等の接触状況を把握し、其の後の当該車両の進行順路なども併せて確認しています。
- 浮気相手の特定と身辺調査
上記手法にて複数回の証拠を得たあと、最終手段は不倫相手方の氏名、住所、勤務先を特定していくという形としており、これは最後の最後にまわすこととしていました。
下写真はホテル館内での撮影行為実施直後の探偵スタッフの様子になります。
8回の調査すべてで「有効打」の獲得
弊社は二桁数を軽く超える稼働数の調査を実施し、肉体関係などの有効な証拠を獲得しました。
「ただの友人」という反論を封じるため、以下の接触証拠をすべて揃えました。
- 二者での手つなぎ歩行
- 二者で立ち寄るカフェとその際の様子
- 車内での様子
- ホテル利用時の入退室映像
- ホテルにおいての乗車時の会話
- ホテル館内での歩行影像
- 不倫旅行と思しき際の出発時映像及び帰福時の映像
- 交際相手方男性の居所、氏名、資産状況、勤務先の把握
以上の内容を最終的に把握しています。
もちろんレンタカー対応は難しく、追尾を無理に行わず、リリースしている場面も
ありますが、無理をしないで完結させるという考えにての実施となっています。
2026年2月、裁判での「完勝」を目指す
依頼者である夫側は、対象者に直接証拠を突き付けての交渉を実施。
しかし、誠意ある態度に思えなかったということから、其の後は法的係争と進んでいます。
今後は、妻側との将来的展望、慰謝料額、調査費負担、財産分与、親権など
種々の問題をクリアしなければならないのですが、主導権はありますので
最終的に負けは無いにしても決着内容は、不明としか書きようがないとも言えます。
つまり、ここまでの証拠を揃えても、弁護士を立てて挑んでくる対象者側ということもあります。
こちらとしては万全の証拠を揃えるべきと考えていますので、問題なく進むとは思っております。
弊社作成の「徹底的な報告書」がすべての言い訳を跳ね返すことができるはずです。
2026年2月現在、法的係争進行中です。
上写真2枚は本件調査時の実際の映像になります。
探偵スタッフのユイさん、そして対象車両ですね。
暗い時間帯ですが、はっきりと見える形にしております。
もちろん、撮影中、他車両が横切る可能性はあります。
そこに対しての対処を含めてのマルチアングル撮影、近接映像把握も同時実施しております。
当然のことながら館内でも撮影を行っており、完全連続撮影という形にもしておりますので
そこは滞在証明ともなり得るわけです。
バイク稼働時、実際の写真
調査においては、その基本線は尾行が主体になります。
動きが確定してまいりますと、撮影行為が主体になるわけですが
そこまでいけば確定証拠は撮り放題とも言えるわけです。
つまり、難しいのは、尾行により何かを把握しないといけない
ということになりますね。
その際、車両に対して車両だけで追うというのでは
かなり厳しい結果になることもあり得ます。
もちろん、露見でなくても、「露見しそうで追えない」
という可能性もあります。
そんな時、やはり、バイクの稼働は必要だと思っております。
1カ月前、福岡市西区から久留米市まで四輪車両を追いました。
使用しましたのは125㏄のバイクです。
小さなバイクですが、時速は100キロまでは出ますし
加速性能は四輪を上回ります。
ですので、他車両に隠れて進めば、別に難しい尾行にはならないわけでして
そのまま久留米市南部までの追尾は普通に成立し
全ての意味がわかってきたという流れになりました。
これは一つのウリになるのかもしれませんが
うちでは探偵事務所ならバイク稼働は当たり前ではないか?と考えており
これをもって「普通の仕事」であると言い切ろうと思います。
写真は須恵PA下り線での撮影です。
ユイさんが膨らんで見えますが、これは自分のダウンジャケットの上に
代表者舩越のダウンを着るという暴挙に出た為です(笑)
単なる寒さ対策ですけどね。
もちろん調査地現地到着直前には、赤い服は格納してしまいますので
目立ちまくるのは、高速道路走行時のみです。
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