探偵 福岡・久留米|浮気調査、夜間の撮影と危険な契約

query_builder 2024/06/07
浮気調査 福岡
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浮気調査 福岡|探偵会社東京発、高額契約の危険性

2024/06/07

こんばんは、久留米つばめ探偵社・興信所、代表の舩越です。

 

先ほど、八女、柳川、大川エリアより戻りまして、久留米事務所を経由し

機材充電を開始、明日使用予定の機材になります。

現在、福岡空港前事務所にて写真キャプチャーを開始したところです。

 

さて、浮気調査等追尾型の調査におきましては、対象者の行動に合わせた

調査の実施となります。

中には早朝の調査となる場合もありますし、日中の調査という場合もあります。

しかし、一番頻出しますのは、夜間の調査ということになります。

 

そこで調査会社においては、夜間にまともな映像が撮れるのかどうか

ということが大きな問題になってきます。

 

もちろん、追尾に成功した場合においてのものということになりますので

追尾で警戒されたり、失敗していては、撮影などできないですもんね。

前提条件はまともな尾行が可能な場合に限るということです。

とりあえず夜間の撮影の話をすすめましょう。

 

そこで私たちがよく聞く話となりますと、

夜間だから撮影ができない、暗いからこの程度しか映らない、

警戒していたから撮れなかったという言い訳です。

 

正直言いまして、全て詭弁といいますか、ごまかしと言いますか

いえ、いい加減さゆえのものだろうと思います。

 

 

警戒していて撮れないという事態は、

この20年で一度も発生していません。


要するに

①追尾で警戒されて接近できない、

②撮影機材もまともではないので、撮影手法が無かった

ということになるのだと思います。

 

さらに・・・下記の写真をご覧ください。

このように真夜中の映像も、最低限、このくらいは確保できます。

つばめ探偵社車載の暗視映像です。

バイクカメラも同じレベルになりますが、外に出ている分

バイクカメラのほうが少し画質がいいようには感じます。

暗さがもっとあるというケースは、赤外線発出機材を増強すれば

いい話ですから、やはり撮れないほうが難しいと思います。


念のために申し上げますが、上の映像は、たかが車載暗視ですので、

「とりあえず」という映像レベルだとは思います。

 

下写真も同じですが、

「まだ遂行中の調査が佳境に至っていないため、暗視ズーム、4K、暗視高性能

フルタイム高性能という一軍出動前の月並みな映像になる」というわけです。

 

撮影時刻は、夜中の1時過ぎになりますね。

雨中の車載暗視カメラ

さすがに水滴が少し見えてしまいますが

これが結構厄介ですので、この対応機材は現在増強中です。

ケイさんが先日、購入作業をしておりましたので

そろそろ届くはずです。


水滴に負けない機材でないと映像が意味不明となってしまうこともあります。

 

ワイパーを動かせばいいじゃないかと

おっしゃる方もいらっしゃるでしょうが

真夜中の3時~6時という人のいない時間帯に

「車内に人が乗ったまま、またはワイパーを動かした状態で

接近、撮影」・・・・これは不可能ということになります。

 

無警戒な探偵さんならやると思いますが

無人でやらねばならないと思っています。

そこに難しさが増えてしまうというわけです。

 

 

あくまでもこの映像は1軍半機材によるものです。

人を撮影する機材、そして映像は公開しておりませんので、ご容赦お願い致します。

 

でも、この1軍半機材も結構役立ちますし、

撮影継続時間は24時間は確保できますので

結構気に入って使っている機材かもしれないなと思っています。

そうなりますと、一軍半という表現は機材に失礼になりますので

トップバッターという表現に変更しておきましょうね。

 

 

そして、あいざわ調査室さんの投稿からいただきました写真

を下に載せておきましょう。




東京から調査員が高額契約にきて、

福岡の会社に時給3000円で下請けさせる手法

その東京の会社による報告書です

依頼者さんが、「東京の会社でも福岡で完全な仕事が可能と聞いて契約」

してしまい、結果、このような報告書が提出されました。

その方の了解をいただき、公開しております。

 

暗くて撮影できない、仕方がないという弁明だったそうですが、

見事な黒塗り写真で何の証明にもならず、

落胆して我々の福岡県探偵調査業協議会に持ち込まれた報告書です。

 

このHPにおいても、塗りつぶす必要がないほどの恐ろしいレベルです。

 

福岡の探偵ランキングなるポータルサイトで

1位ということで信用してしまい騙されたという典型例

になるでしょう。

 

東京からの契約で金額は100万円を超えます。

そして、福岡の個人会社などに時給3000円で下請けさせる

というボッタクリシステムになっています。

 

事実、その会社から、うちの協議会にも、もちろんうちにも

そういう電話がかかってきていました。

「時給3000円でやってくれませんか?」

「動画をいただけたらうちがやったことにします」

「スマホ撮影ですぐに写真を送信していただけたら

うちが依頼者さんに報告する形をとりますから大丈夫です」

という電話は来ていましたもんね。

ねえ、ラ〇〇〇さん、はや〇〇さん・・・・・

 

今回、上の報告書を持参された依頼者さんはさぞかし

怒りと落胆だったとお聞きしています。

 

最初は、この報告書は悪い冗談ではないのか?とさえ思いました。

最初に報告書見本を見るべきですが、それ以前に東京で受けて

福岡の会社に時給3千円で丸投げする手法には怒りさえ覚えます。

最初から業務委託前提で受けるという姿勢は

探偵業法に違反しないんでしょうか?

 

出来立てのフランチャイズ会社さんも

同様の結果でしかないでしょうが

露見よりまだマシかなと思うしかないひどい惨状でした。

 

お気を付けください。

 

また、費用も3日で50万、1週間で100万など、高額な費用での契約は必要ありません。

こちらの安価で確実な調査をご期待いただければと思っております。

 

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