探偵 福岡・久留米|浮気調査:暗視撮影のレベル

query_builder 2023/07/20
浮気調査 福岡
HP写真用 (4) - コピー


探偵 福岡|浮気調査:暗視撮影のレベル

 

こんばんは、久留米つばめ探偵社・興信所、調査員の❤ゆかり❤です。

 

事務作業,つまり浮気調査報告書作成作業がなかなか終わらず、

今、必死ですすめております。

おそらくあと2~3時間くらいで体力的に限界ですので

キャプチャー作業は終了させて、ひと眠り致します。

今は、ちょっと一休みしながら、ブログを更新しますね。


と言いたいところですが、結構疲れてきてしまいましたので

数日前の福岡空港前本部の投稿をそっくり持ってきてしまいました。

長文ですので、お時間ございます方は、お付き合いください。

 

浮気調査での報告書写真につきましては、夜間のものも多く登場します。

やや明かりのある福岡市内などの人の多い市街地もあれば

人の少ないエリアにおける漆黒の闇の中・・・・

という場合もあります。

 

トップ写真は、尾行時の参考映像ですね。

二軍の中ではいい映像が準備できる機材ですが

完璧な暗さの中になるとやや弱いですので

福岡、久留米、北九州といったエリアの繁華街では使用できます。

郊外の真っ暗闇では機材変更になります。

 

もちろん、機材使用箇所がホテル街もあれば、交際相手宅というケースもあり

車内での行為というケースさえあります。

車道の幅員も狭く、車両がおけない、角度的に望遠も効かない

という場合もあります。

 

 

それをいかに対応していくかという点は

各社、器量と機材、経験の差が出るのは

間違いのないことになりますね。

 

必要な機材は・・・・

あくまでもつばめ探偵社ならという視点で書きますが

暗視ワイド、暗視ズーム、超小型暗視機器については

形状の相違もありますから最低でも10種類ほどの中から選択したいものです。

そして、赤外線発光型機材と赤外線補助光発出機器、バッテリー複数個

暗視機器設置のバイクや自転車、この程度は持っていたいものです。

 

他県に本社を持つ、福岡においての出来立てのフランチャイズさんなどでは、

うちの10%も持っていないでしょう。

まあ、結果たるや惨憺たるもので、裁判沙汰になるのもありえそう・・・

調査とは、そんな甘いものではないですからね。

 

あとから面倒臭い思いをなさいませんよう、検討中の方には

老婆心ながらお話いたしますね。


KANJ0539_20200710203322_CAP009


さて、今回のブログでは

今の調査現場写真を使用するわけにはいきませんので

懐かしい昔の写真を載せておきますね。

 

トップ写真は、城南区のあるホテルでの調査中、実は豪雨の中で

撮影したものになります看板写真ですね。

要するに対象者さん等の使用号室掲示物です。

当然、人をターゲットにした映像も撮っていますが

さすがにそれは出せませんのでご容赦下さい。

この夜は10種類のアングルを用意していましたが

完勝に至っています。

 

最終的な慰謝料については、片手を超える結果に至り

責任が果たせましたが、初期の海辺や人のいない公園を

意図的に・・・・いえ、苦渋の選択で捨てたことが逆に勝因だった

とも言える調査でした。

総合して勝てる資料にするということが重要ですからね。

 

そして、ドアを撮影しているものは、不倫相手宅から出てくる対象者さんを

待っての映像です。

入りはまだ明るい時間帯でしたので、違う手法をメインとして撮影しています。

 

本件もそこそこの高額で解決済みですし、

既に長い期間が経過後、移転にもなっており、

問題も生じないと思いますので

玄関付近の写真を掲出しておきますね。

大野城市内での調査でした。



ダウンロード (44)


大野城市某所での浮気調査実施中の映像です。


中から出てくる対象者を待ち受けている状況です。

当然のことながら、望遠型の暗視ズームですので、対象者さん等に

目視されてしまう危険性はありません。

深夜3時過ぎの映像です。

現地は真っ暗です。右側のライトが明るく見えていますよね。

 

これは暗視カメラですので、少しの明かりがあると、

異様に明るく見えてしまい白くボケるのです。

 

例えば、太陽が昇りますと、全体が真っ白になってしまいます。

それだけ強力な暗視カメラでして、今も現役で活躍中です。

つばめ探偵社最古参のカメラの一つになります。

ということは、私より年数が長いということになりますね。

ピントなどを手動で調整しますので、私も昔、かなり練習したことを

よく覚えています。

 

一番難しいのは朝日が出てきたころです。

暗さが変化しますので、白ボケになるのがちょっと厄介なのです。

真っ暗なうちにドアを出てくれれば、上の映像でいいのですが

何とも言えないですもんね。

 

現在はこのカメラのほか、終日、カラーで撮れる暗視型もいくつか出てきました。

よって、性能の違う機種を併用する形になります。

失敗したくないですもんね。

 

それらは車内からの映像ですが、それだけですと問題が残ります。

対象者とカメラの間に他車両などが入りますと

撮影ができないですよね。

当然、その対処を行った形での撮影は行っておりますので

映せなかったということはまず発生しません。

 

では、撮影者は?

と言いますと、当然、撮影車両からは消えています。

深夜に人間が乗っていたら・・・・・バレバレですもんね。

探偵業務では、そういった工夫も要求されます。

 




ダウンロード


これがカラーでの暗視対応カメラ映像になります。

 

動画からのキャプチャーですので、ここでの写真画質はかなり落ちています。

でも、ずいぶん明るいでしょう?

 

ただ、ワイド映像ですので人物の表情までは撮れないですね。

そうなるとやはりズーム型も使用しないといけない

ということになります。

 

なお、普通のカメラだったら暗くてわからない

というのが現地の状況になります。

普通の高画質カメラで撮影したら、

黒塗りのような写真になることは確かです。

 

機材に投資していない探偵さんですと、

ホント悲しい映像になりますので

必ず暗視見本を見られてからのご契約が

よろしかろうと思われます。

 

ただ、一つ問題が残ります。

このカメラを長時間使用するには、

ある工夫も必要となります。

うちでは、24時間くらいなら

問題なく連続撮影可能です。

 

今度、これら暗視カメラを福岡市西区、そして久留米、柳川エリアの某所で

使用するという計画を持っています。

ただ、史上最悪とも言える現地状況・・・・・に近い・・・

いえいえ、確かに似たような場所はありました。

 

ただ、決定的な違いがあり、今回の方が難しそうです。

車両は置けませんので、その他手段を考えております。

偽装レベルが高ければ、露見可能性はゼロでしょう。

つまり、初期の試行錯誤はあり得ますが、最終的には

クリア可能という判断をしております。

 

現在、福岡空港前事務所にて全力製作中ですが

みんなが色々な意見を述べながら、頑張って作っています。

出来上がった際には、

①設置しやすいこと

②長時間化に耐えうること

③明るくなった際の処理

この3つが満たされるべき必須条件になります。

 

 

探偵業務においては、真っ暗闇で閑散としたエリアというのは

時には避けられない場所ですが、

できれば避けたいなと心の中ではつぶやいてしまう場所になります。

でも、クリアしないことには先に進めませんので、仕方がないですね。

 

正直言いまして、全員で頭を抱え込んでいましたが、

そろそろ別の実験に入ります。

とりあえず代表さんのプランと私のプランの融合型になります。

 

うまくいくといいのですが・・・・・というより

うまくいくまで粘るのがうちのやり方です。

つまり、対象者が動く限り後退は無いですので

ご依頼の方は心配されないでくださいね。

パーフェクトを目指しているだけですので大丈夫ですからね。

 

 



image (3) (2)


これは、以前持ち込まれました他社さんの報告書になります。

 

実物、現物、本物・・・・になります。

おそるべき報告書です。

何がなんだか、完璧にわからない

・・・・恐ろしいレベルです。

 

 

他県に本社を持ち、おそらく福岡では

個人のフランチャイズレベルの探偵さんが実施なさった

夜間の調査ということですね。

 

繰り返しますが、上の写真は報告書の実物、本物になります。

 

一切の黒塗りやボカシをしていない状態でして

そのままその浮気調査報告書をここに載せてしまえています。

 

要するに何を映したのか、何がどこでどうなっているのか

まったくわからない映像ということになります。

人が判別できませんので、浮気調査なのかどうかもわからない

という悲しい事実になりますよね。

ある意味、奇跡の撮影かなとも思いますし、自分達では

どうやっても撮れない・・・・驚いてしまいました。

 

 

このような調査ですが、数日間で費用は三桁を超えたと聞いています。

要するに依頼者さんは無駄なお金をお支払いになって

この「わけのわからない写真」の入手となってしまい

落胆してこちらにお越しになったというわけです。

 

 

 

この映像を載せていいかとお聞きしましたところ・・・・

何が映っているのか、わかる人もいないでしょうし

どこで撮影されたものかもわからない映像ですから

問題はないですし、ここまでひどい映像を堂々と提出してくる

FC胴元探偵さんにはあきれ返るというお話でしたので

ここに掲出させていただいております。

 

 

 

その契約元である会社の方が提出時に言った言葉です。

「夜間の調査映像など、こんなものになるのが普通。

 どこの会社がやってもこれくらいです。

 よくわからない部分はありますが、影はしっかり彼らですから

 問題の無い映像だと思います」

という弁明に終始していたそうですし、延長調査を提案されたことを

こちらでもおっしゃっていらっしゃいました。

 

福岡県に本社がある会社ですと、トラブル時もその会社に訪問して

苦情も言えますよね。

ところがこのケースではわざわざ他県と連絡をとらないと進まない。

訴訟は、またしても面倒になりますしね。

 

「本当に面倒になる。大失敗だった。弁護士監修というHPの文言を信用した」

とその方はおっしゃっていました。

 

探偵事務所に全国組織はありません。

全国を装っているのは、各地で素人が起業した

フランチャイズ組織です。

HPは本部のものが、そのまま流用されており

事務所ごとの契約ではなく、本部一括で問い合わせを

受けている場合も散見されるようです。

 

 

昨日まで別業種にいた方が、

ロイヤリティーを支払って、FC系列にいれてもらい

そこで胴元から仕事をもらって、素人調査を実施する

というのがフランチャイズ探偵です。

 

基本的にあとから参入をしてきますので

大きな看板で目立っていこうという共通思考のようですね。

 

通学路であってもおかまいなしに

「浮気調査」という文字・・・・

自分は、教育上、よろしくないと思います。

各地の婦人会さんなど、いかが思われますでしょうか?

市に陳情しようかという話も出ています。

 

私達は、探偵業務をなめているとしか思っていないです。

 

つまり、探偵業界においては

真面目に、本当に真面目に調査遂行をしていこうという会社と

フランチャイズ事業をして組織拡大を目指そう

結果より儲け・・・・・

という二つに分かれているというのが

現状と言えますね。

 

福岡 探偵 フランチャイズなどで検索してみますと

FC募集に必死な会社が見えてきます。

真剣に探偵業務を行っていれば、その余裕はできない

とうちでは考えてしまいます。

浮気調査、行方調査等の各種案件の攻略だけで24時間では足りないのです。

※なかには真面目に遂行されてあるFCさんもあるとは思います。

 ここでは一般論として記載させていただきました。

 

後者のレベルという点で上の写真はちょうどいいかなとは

思った次第です。

 

ここには出していませんが、先日はあるFC探偵さんの

「手書き報告書」も見せられています。

見た瞬間、倒れそうになり、しばらく気味悪くて吐きそうでした。

今時、そんな報告書があるんだ・・・という驚きに似たものがありました。

パソコンくらい使ってよという言葉が探偵スタッフ陣からも出ています。

 



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