浮気調査 久留米・福岡|つばめ探偵社:行方調査

query_builder 2022/06/08
浮気調査 福岡
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つばめ探偵社 行方調査 続編



こんにちは、久留米つばめ探偵社調査員の❤ゆかり❤です。

日頃は浮気調査を中心に福岡、久留米、北九州地区で業務を

進めておりますが、現在は難航中に行方調査もありまして

日々忙殺されている感じもしています。



さて、今、いただいています行方調査におきましての調査方針、

方向性に関して、スタッフ間で意見の相違が生じてきました。


この方向性については、10年以上の経験者のみで検討会を行い

そこで決めていく形を採用しており、その結果、つばめ探偵社では

人探し、行方、所在調査におきまして「15年連続失敗無し」

という結果を出しているというものです。

と言っても16年前は対象者さん、おそらく死亡

という確認もとれましたので失敗ではないのですが、

代表さんの・・・

「結果が気に食わない。死因さえわかっていない。遺体も出て来ていない。

事件性があることは確定したし、犯人も逮捕になってはいるが

まさか犯人が病死してしまうとは・・・・・

裁判所から拒否されていた失踪宣告を勝ち取り、相続が開始できたことは

評価できるとは思うが、やはり、失敗として、気持ちにとどめたい」という「こだわりゆえの失敗表記」になります。


ですから、実際は失敗ではないのですが、扱いとしては失敗に

区分けしています。


今回は、私と「しのぶ」さんの主張と代表さん、Sさん、理枝さんの

主張が大きく分かれてしまいましたので、ここでもう一度依頼者さんに

最終確認をとらせていただき、そこで決めようという話と

なりました。


再面談は私の担当となり、2時間ほどお話を聞かせていただきましたが

やはり、事実を再度述べていただくうえで、依頼者さんは

涙を流されていましたし、私も結構、泣いてしまっていました。

色々な人探し、所在、行方調査案件に携わってきましたが

この案件は本当に泣けてきました。



ただ、本当に詳細まで全てを聞かせていただきまして

最終方針は私の道筋で通させていただけることとなり

今、各方面への手配と計画を進めつつ、もしもを考えまして

行政書士さん、弁護士さんとも話をさせていただくことと

なっています。


今回は、「周囲に露見なく、完全秘密裏に調べる」という制約がありますが何とかしたいと思っています。


依頼者さんは、「何とか今年中にわかればうれしい」とおっしゃって

いらっしゃいましたが、私の心の中では夏中、つまり秋までには

朗報を届けるというつもりでおります。


代表さんも私の指針に全面協力してくださるというお話でしたので

きっと少しずつ積みあがるだろうなと期待もしています。


もちろん、他の浮気調査案件、身辺調査等で手を抜くことはございませんので、書いていない案件の方々は心配されないで下さいね。

明日の某企業様、お待ちしております。





行方調査 過去例


行方調査の話題が出ましたので、もう少し書いてみますね。

過去には北海道で行方調査、つまり人探しが完結したこともあります。

写真の廃駅の隣の町での確認に至ったことがありました。


これも涙、涙の展開でしたが、確認に至ったという事実によって

安堵感に包まれてこの駅跡に来てみました。

代表さんが、「どうしても寄りたい」とおっしゃたものですから・・・


色々と思い出のある初恋がらみの駅のようでした。


「今にして思うと、遠くの駅で別れるなどというお洒落なことなどを

したものだから、逆に思い出の場所になっちゃったかもね」

という代表さんのにこやかなお言葉でしたが、

別の年には写真のようにバイクでここに行かれたりもしていますので、

きっと「青春の駅」なんだろうなと思っています。

「当時の相手さんは、もう顔も覚えていない。でも、昔の自分に会える気がしてここに来ているだけだから」というお話でした。



そして、「本当にあの頃はピュアだったと思う。

色々な現実、人の裏側を知ってしまった今は、もう絶対にあの頃の自分には戻れないなあ」

というお話をされていました。


そうですよね、不倫、不貞、裏切り、詐欺・・・探偵というお仕事を

していますと、いろいろ見てしまいます。

人間不信になりそうな時もあるのは確かです。

救ってくれるのは、報告書提出時、依頼者さんの「ありがとう」の一言です。

その一言の為に私たちは全力を尽くしていきます。





私の子・・・・・虐待ではありません


ピュアと言えば、小学生。

娘関係の話題を書いてみますね。


先日、知人から「お洒落に穴の開けられたズボン」をいただきました。

ダメージジーンズっていうみたいですね。

さっき、Sさんから聞きました。


そういうズボンって、結構、街中では流行りですよね。

それを小学校低学年の長女に渡して、お洒落だから履いてごらんと言って

おいたのです。



娘がそのズボンを履いて学校に行った日の夜、ものすごく強く文句を言われてしまいました。

色々まわりから言われたらしいのですが・・・・・



お友達に言われた言葉がこれになります。

    ↓      ↓

「Cちゃんのお母さんは新しい服を買ってくれんと?

 そんなボロボロの穴の開いた服を着せられて、可哀そう!

 新しい服を買ってくれるように、うちのお母さんから

 Cちゃんのお母さんに頼んであげるよ」

 というものでした。


娘は、「二度とこれは履かない!お母さんが着て行けっていうから

そんな言葉を言われるとよ!絶対に履かないから捨てておいてよ!」

とものすごい顔で腹かいておりました。


小学校低学年の子にデザインなどという言葉で服を渡した私のミス

だったと反省しております。

断じて、虐待しているわけではございません。



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こちらは先ほど書きました廃止ローカル線の敏音知駅跡になります。


大学1年で2週間ほど授業をさぼって北海道に行って、そこで別れたというお話でしたが、それこそお洒落なことされてあったんだなと私は思ってしまいました。

代表さんは、「付属高校出の連中なんてそんなもんだよ」

と涼しい顔で話されていました。





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