浮気調査 久留米|探偵調査業務、撮影および画像加工と証拠能力について
久留米つばめ探偵社です。
今回は、画像加工について書いて行こうと思います。
ただ、その前に速報が入ってきています。
(ブログ上では、完全な速報としては書けません。
諸状況から、もう書いていいだろうという確認に至った結果
公式なものとしてここに記すという形の速報です)
調査内容は人探し、つまり、行方調査ですね。
長年、行方調査では完勝を継続させているわけですが
今回も解決に至りました。
またしても、未成年者の行方不明です。
事件詳細を記すわけにはいきませんが、それは介在する人物がおり
刑事事件化する可能性が高いという要素を持つ行方不明事案になり
未成年者略取誘拐の範疇に入ってしまう内容でしたので
警察、弁護士、当方という動きとなりました。
最終的には九州地区ではない某県における児相さんによる保護へと
進めることができています。
児相さんの保護の後処理は弁護士さんが動かれますので、
もうその県に行かれて、帰福途中となっている頃合だろうとは思いましたので、
ここに記載しております。
このように緊急性、事件性の絡む案件が入っていますと
当該内容、いえ、概要であっても何も書けないですし、
無事の保護が必要ですので、どうしても精神的にはきついことにはなります。
何とか4カ月にて解決に進めることとなり、うちもやっと解放されたかなという
状況ですが、全てがここで終わったとは思っていませんので
あとに続く形をとって終了としたいなという話をしておりました。
写真は、本案件で活躍した調査バイクになります。
高速道路を通らないといけませんでしたので
少しだけ大きなものが登場しているということになりますね。
さて、そんな中、友人たちと出かけた際の写真を
探偵スタッフのチハルさんがアレコレといたずらしてくれています。
つまり、画像加工ということになります。
要するにスマホ写真であれば、ここまで平気で簡単に加工が
出来てしまうという意味になります。
スマホしか持っておらず、スマホ撮影をする探偵さんであれば
その証拠能力は完全否定に至るということになりますね。
これは加工だろう?と言われたら・・・・「対抗手段がありません」という事態も
将来的に発生するでしょうね。
当方ではマルチアングルでのフルタイムでの動画撮影ですし、
デジタルの弱点を考えてのアナログ映像も含めていますので、
当該弁明いえ詭弁的釈明には余裕で対抗手段があるということにもなり
事後処理段階でも運用に窮することはありません。
ところで、真上は冗談ですが、かなりマンガチックにした絵ですね。
画像加工について
まずは大元の映像から掲出しておきますね。
このような場所で、数人が映っている映像です。
これは、完全なマンガですので、このような加工であれば
冗談の世界であり、問題は生じないですね。
でもここまで変えてしまえるということですね。
友人らの中にもこのくらいはすぐできるという人間は何人もいますが
うちでは、チハルさんのみの技になってしまっております。
まあ、画像加工はできないほうが探偵事務所らしくていい
などと勝手な言い訳はしております(*^_^*)
でも、将来きっと、画像加工、捏造という問題は起きるはずです。
何年か前、久留米地区では虚偽報告という問題が生じていたことは
知っておりますが、今度はいつか画像作成という問題が起きるであろうと
想像しておりますが、あながち杞憂とは思いにくいとは思っております。
これも見事な冗談の世界になります。
左端が自分ですが、「こんなおじさんじゃないよ」
と言いたくなってしまいますが、チハルさんのセンスでしょうね。
なんで和服にしたのかは聞いておりませんが・・・・
お気に入り加工
これは写真として飾りたいなと思える出来です。
昭和10年の撮影になっていますね(*^_^*)
服装、髪型は当時の流行を選んだようです。
自分だけはメガネをかけていませんね。
全員バイクウエアですが、服装は着せ替えとなっています。
つまり、首のすげ替えで映像を作るなど容易いという世の中に
なっているということですね。
調査会社側としてはありがたくないものとなりますが
そこを意識した調査展開、撮影展開でないと
問題視された場合、反論を駆逐できない危険性は浮上するでしょうね。
本当に安易なスマホ撮影探偵が、福岡地区でも出現していることを
知りましたので、警鐘を鳴らすべく書いておきますね。
加工が簡単ということを示すものがもう一つあります。
我々は7名で動いたのですが・・・・8人います。
左側の女性は、いきなり加えられており、知らないヒト(実際は知っています)が
写真に登場しているということになります。
ですから、ホテル映像などをスマホ撮影しても、無意味なものとは
言いませんが、自分なら反論しまくるでしょうね。
多少の知識があれば、余裕の反論になることは確かですので
探偵側も対抗策は必須だと思います。
※先日、9月の撮影写真ですが、何故か真冬にされております。
自分はしっかりマフラーを巻いています(笑)
髪型も違っています。
でも違和感なく掲出可能ですもんね。
なお、「写真左手に1人だけTシャツがいますよ」、と伝えますと
チハルさんからは「1人見落とした(*^_^*)」という回答が来ておりました。
こちらも友人の映像です。
空手の師範をしており、強いものですから、彼については
人間と重機のハーフだと自分は表現しております。
400キロ近い超大型バイクを押したり引いたりできるのも
この人物だけができる力技と言えますね。
うちのスタッフは隠しカメラより重いものは持てない人間ばかりですから
腕力はありません。
しかし、尾行対応の際には、頻繁なダッシュは必要ですので
脚力、総合的な体力、忍耐力は勝っていると思っております。
女性陣中心の探偵事務所ですが、まともに現場対応できるものだけでして
お飾り、広告用、あおり役という女性陣は存在しません。
また、体力ナンバーワンはフルマラソン経験者である
「しのぶ」さんがいますので、引け目はないと言い切りますね。
依頼者さん同行調査
さて、上の写真ですが・・・・・
実は撮影されているのは、自主的に調査参加なさいました依頼者さんです。
うちでは同行調査もお受けしていますので
「邪魔しないなら現地参加は構いませんよ」とお伝えしますと、
別エリアの車番の車両にて、そして完ぺきな変装にていらっしゃいました。
ただ、その動きが素晴らしく、個人的には彼女に対しての印象が
大きく変わったという日にもなっています。
下の写真では、ターゲットとした車両は出発済みです。
その車両の把握をしてくれたのは彼女でしたし
いつの間にか機材設置をしており、今、除去に動いた場面ですね。
さすがに映像は失敗していたようですし、撮影アングルが間違っていますので
そこは指導していおきました。
実は彼女とは、本件終了後、一緒に働こうという話をさせてもらっており
本人さんもその意向です。
過去にここまで出来る素人さんを見たことがないですし
とにかくその素質は素晴らしいと感じました。
また、細くてきれいなスタッフが増えるわけですが
何故かそういう方々が参加なさいますので
一種の「引き寄せ」みたいなものなのかな?と思っております。
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