探偵 久留米|浮気調査、映像展開について
久留米つばめ探偵社です。
日ごろの浮気調査におきましては、最終的な争議発展となっても
対抗可能であり、反論の余地を残さない
そんな映像取得を常に心がけております。
特に家屋滞在の場合の種々の弁明には対抗しておくべきと
いうのが、うちの考え方です。
というのも、24年ほどの探偵歴の中では、必死の弁明が
何度も聞こえてきていたからということになります。
依頼者さんは必死に証拠物、成果物を提出し、訴訟も辞さず
という姿勢ですが、対象者側も同じく必死ですからね。
一番多いのは、不倫交際相手方を守ろうという姿勢です。
では、そんな時の言い訳を覗いてみますが
・ただ、行っただけ、だから滞在では無くて訪問に過ぎない
・疲れて寝てしまった。だから何もしていない
・食事をご馳走になったが、これはお礼のようなものであり
酒を飲んでしまったから帰れなくなった
・泊ったのは一回だけ。相談に出向いていただけだったから
・家に帰れば、モラハラ発言が出てくるから、彼女の家に避難した形だった
まあ、あれこれと出て来るものです。
こんな時に調査後の証拠物を全てを見せてしまってはダメですね。
もしも訴訟などに進むのであれば、こちらの手の内を明かさない
という交渉姿勢が必要です。
本来は、ここからは弁護士さんに任せて、上述の詭弁対応も含めて
しっかり駆逐していただくほうが賢明だろうなとは思います。
真顔で上のような詭弁対抗で来るしかない状態の対象者ですから
「ウソをつくのであれば、もう少し嘘で固めてもらったほうが
あとの展開は有力な結果が早い」とも言えますからね。
さて、このような家屋滞在に対して、訪問しただけ、ただ行っただけ
と平然と釈明をする対象者もいます。
そこに対しては、「常習性」「日常の慣例ともなっている交際状況」
これらを含んでの証拠構成になっていれば問題はないでしょう。
さらに両者が特殊な関係性であるというポイントは、キス場面などを網羅していけば
問題も生じない展開になるどうと考えての撮影が掲出写真になりますね。
やはり、総合して、依頼者さん側の言い分が通る
そして、ほぼ断定可能な映像証拠で固められていれば
その他事象についいても、合理的推量が通る
という映像展開が探偵事務所側の仕事になるなと思っております。
夜間の撮影では
こちらは、夜間の調査時における映像ですが
携行型の暗視機器を使っての映像です。
表情も撮れており、明暗等を含め、少し画質をいじれば、
もっとわかりやすい映像にはなりますが、
それは写真化の場合でさり、元動画での画質があれば
問題なく戦えるものになることが多いですね。
車輛からであれば、最優秀な機材群が稼働可能ですが
実際の現場では、どうしても携行型が出動するケースが多くなります。
写真例の場合は、❤ゆかり❤さんが自転車カメラを作り上げて
そこから撮影しているようですね。
暗視映像について
昼間、明るいときは、誰でも撮影できます。
小学生にも出来るでしょう。
そうなると映像の差は、暗視で人定可能な映像
表情まで把握可能な映像を歩きながらでも撮れるかという点は
大きな差となってまいります。
撮影者スキルと機材能力の差となるでしょうね。
写真は真夜中、影像先に進んだ対象者等の戻りを
待っているという場面ですね。
ヒトが待っていたら変だという時間帯ですので
ヒトは死角に進み、機材は撮影を続けていたという日になり
うちでは基本形とも言えますね。
こちらは他日にまた述べてまいりますが、搭乗しているのは
当方のスタッフになります。
対象者等もこの場面の12秒前に撮影しており、号室選択場面で
ご一緒してしまおうという狙いで我々が続いているという形です。
当然、本映像は、歩行するスタッフでなく
駐車車両からの映像となるわけですが
これだけの仕事をスタッフ2名でやり切れるかどうか
というのはポイントになりますね。
なんで駐車車両から撮れたのか?
につきましては、対象者等の直前の購入物でホテル入りを断定したためです。
さらに行動エリアから考えて、「彼等の利用ホテルが前回同様となる」
というヨミから当方がホテル先着としたためということになります。
ただ、もしもを考えてのバイクスタッフ1名がホテル入りまでは
常時監視として追尾に参加しておりましたので
冒険のようで冒険ではないという調査推移になりますね。
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