探偵 久留米・佐賀|不貞証拠撮影体制
こんにちは、つばめ探偵社代表の舩越です。
今回は昔の投稿を参考に焼き直しを行いましての投稿と致しますね。
では、始めます。
先日のある浮気調査案件におきまして、
どうしても撮影アングルの関係上
追加車両が欲しいという現場からの要請があり、
早朝より出動してきました。
もちろん終了が何時になるか不明でしたので、
フル充電の機材50個を載せての出動です。
当然ですが、大量の電源も持って行きました。
うちの撮影車両におきましては、昼夜ともに360度の撮影が可能です。
もちろん、外部からは撮影を把握できない偽装が施されています。
簡単に言えばフルスモークもその一つですね。
絶対に外からは見えない形にしています。
アルバイトや素人を送り込む会社の場合はスモークにもなっていない
自己車両を使用しますので、外からは
「怖くて見ていられない」という状況は何度も見てしまっています。
上の写真は、うちでは車載映像となり、左サイドを撮っている写真になります。
真横に来てもカメラの覚知は不可能にしてあります。
隣の車両は対象車両ではなく、無関係の一般車両です。
対象者は既に本箇所を出ており、バイクが追尾していますので
撮影車両はあとからバイクの移動箇所へ移動する形を選択しました。
うちの調査バイクは当然、GPS機能はありますので
後続の撮影車両はそれを参考にする場合も多いです。
なお、このようなサイド映像を「捨てアングルにする場合」も
ありますね。
要するに直接対象者等を狙う映像ではないが
何らかの予想しない動きが生じた場合には
メインアングル外でも撮影していこうという考え方なのですが
結構、当たります。
人の動きは読みにくいという典型例ですね。
まあ、そうは言いましてもアングル内に映ればいいけど、
メインほど確実ではないというアングルです。
ハズレも当然ありますが、それは痛くもかゆくもないハズレです。
何も撮影されない場合は、動画を捨てればいいだけの話ですもんね。
今、上の写真のみであればどこであるかは確定できないと思いますので
そういう掲出写真にしていますことをご了解くださいね。
このように撮り逃しが発生しないような撮影体制を組んでいます。
今朝、自分の車両におきましては、4Kを2台、最高画質4台、
高画質4台、普通6台という16カメで対処してきました。
しのぶさん達では合計14カメの使用だったらしいですから、合計30カメですね。
撮影開始からですと、軽く50は越えてしまいますので編集が大変です。
尚、いくつかのカメラは内臓充電が2時間で切れます。
しかし、予備電源も予備機材も豊富にありますので
仮に翌朝まで続いても問題がないという形でした。
さきほど普通に終了しております。
なお、本件では、第2対象者、つまり不貞相手の帰宅先まで
判明済みとなっていますので、ここも一安心です。
車内であくびをする不貞交際相手などしっかり撮影済みですし
室内から出てくる両者については、
ここでは表現を自粛しておかないといけない映像が把握されており、
言い逃れなどどうやっても不可能という形はとれています。
あと一回くらい上乗せすれば常習性も通り越す状況ですので、早くその状態として
訴訟進展させずに主導権下での完全降伏をしてもらう予定です。
訴訟進展のほうが何かと面倒ですもんね。
第2対象者については、これから徹底的に調べますが、
まあ、完全にこちらの流れにあるということは確かです。
問題は・・・・調査後・・・・
かなり眠くなってきた段階での歯医者さんです。
寝てしまって・・・・「起きて下さい!」
などと言われないようにしなければいけませんね。
先日は、似たような形で歯科医に行き、口の中をアレコレされているうちに
寝てしまった(*_*;(*_*;
ということがあり、かなり恥ずかしい思いをしてしまいました・・・・・(*´з`)
歯医者さんで治療中に「大丈夫ですか?起きて下さい」
と言われたのは、実は3回目くらいです。
我々の本意は
「相手が裁判で争う気さえなくなり、
最初から全面降伏する資料の作成」
を目標にしていますので
調査満了まで対象者を刺激することなく
ゆっくりお待ちいただければと思います。
以下、超重要です、現行依頼者さん、ご検討中の方は
読み飛ばさないほうがいいですよ。
上の内容については、もう少し説明させていただきます。
慰謝料請求という言葉は皆さんご存じだと思います。
探偵が不貞証拠をとり、それを活かして請求する・・・それは正解です。
では、探偵側が「裁判にこの報告書を使用してください、勝てますよ」
と発言した場合、それは正解でしょうか?
証拠開示前であれば、その発言は「知識がないこと」
「経験が足りないこと」を示しています。
報告書をもらったから、さあ訴訟だ・・・というのは間違ったことになります。
その理由は訴訟前における決着を目指すべきだからです。
つまり、証拠開示により慌てる対象者、第2対象者に対し、
法律職がそこに介入してもしなくてもいいですが、
訴訟前に和解交渉を行い、そこで主導権を発揮し
完勝してしまうことを目標にすべきなのです。
つまり、証拠開示から無条件降伏を狙いたい
というのが当方の考えです。
その為には「威圧できる体裁の報告書が必要になる」
と我々は考えていますし、実際、そう推移してきました。
また、訴訟における和解案の提案よりも、
主導権下での交渉の方が
かなり慰謝料額にも差異を示しています。
一つだけ例示します。
不貞交際相手、つまり、第2対象者への慰謝料請求です。
先日のケースでは、「慰謝料〇百万円、調査費用全額」という請求形態を
とりました。ダブル不倫ですが、求償権をかわせるという調査を
併せて実施しておりましたので、この形になり、同意を得ています。
調査費用も払ってもらうためには、いくつかの条件があります。
そこに持っていけるような手順、スキル、頭の回転がないといけないことは
確かでしょうね。
詳細はあえて書きません。出来立てFCさんなど、知識不足の探偵さんが多いですから
わざわざここでレクチャーしなくてもいいと思いますので。
とにかく、報告書の運用段階で失敗しないでいただきたいということになりますね。
簡単ですが、このような考え方で調査を行っており、当方の報告書は・・・
最下段に貼っておきましょうね。
見たら・・・・まいった・・・戦えない・・・・と思うでしょうね。
200ページは軽く超えます、時には300ページ超になりますが
弁護士さん達からは、「やりすぎ(笑)」と言われる報告書形態です。
当然、分厚くなるためにはより多くの写真が必要になります。
つまり、収集できる写真の量=調査力 ということは間違いないと思います。
似たようなくだらない写真の羅列などみっともなくてできませんしね(*^_^*)
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