探偵 久留米|浮気調査、素行調査で奔走のあとは・・・・
久留米つばめ探偵社です。
久留米市及び周辺エリア、そして福岡地区、さらには熊本エリア、大分エリア
これら地域における奔走という形が多くなっておりますが
忙しいとそれだけ動画証拠が蓄積されるわけですし
それぞれにおける証拠化作業、つまり、写真作成、動画編集、書面作成
これらがのしかかってまいります。
あたかも現在やってきております線状降水帯のように
次から次へという形ですので、さすがにバテてしまいます。
まあ、バテながらもすべきことはしなくてはならないですので
継続的に頑張るだけですが、寝ていても写真など資料が
脳内を駆け巡ってしまいますね。
つまり、浮気調査報告書作成・・・・
この言葉、ページ構成、写真選択、全体の構成と流れ・・・・
これらが頭の中で行ったり来たりしてしまうというわけでして、
もはや病気だね(笑)などと言い合うことも多くなってまいります。
今夜もまた、各所での調査結果をまとめあげないといけないわけです。
でも、探偵事務所が世に出せるものとなると、それはもはや
調査報告書しかないわけですから、そこでの手抜きはできないですよね。
理想論としては、「証拠提示なく対象者側が全てを認める形
つまり、報告書は世に出ない形になります。
要するに余裕を持って交渉、訴訟に臨めれば、それはベストです。
しかし、多くの場合、必死の詭弁的反論はやってきます。
そこを駆逐できる資料は持っておかないといけないということになりますね。
本当に「わけのわからない反論」が来たというケースは何度もあります。
そのたびごとに、全て却下可能な資料は揃えておりましたので
問題は生じておりません。
なお、昔から貧乏性の自分は、他のヒトが進める仕事を途中から・・・・・
という形がどうしても受け入れられず
最初から全部やらないと気が済まないという「弱点」を持っております。
ただ、そんな弱点があるにしても、動いてくれるスタッフが
頑張ってくれるんだから、徐々に多くを任せていかないとダメだなと
思うことも増えてまいりました。
これは人間的な「成長」なんだと勝手に判断しておりますが(笑)
現状では、アイさんが良い働きをしてくれますし
先だっての聴取行為における動きが本当に見事でしたので彼女には
アレコレと出番を増やしてもらおうと思っている段階です。
次月は、ある結婚調査においては、主体となってもらいますので
それなら報告書作成も主体になってもらおうという
計画を持ち始めている・・・・そんな現状ですね。
調査時には
探偵実務、時に徒労と化す場面は生じます。
思った通りにいかないのが、調査であり、証拠把握も同じことになりますね。
逆に緊張の瞬間、つまり、ミスのできない場面も出現しますし
その時間が継続するというときもあります。
どちらであっても、同じ表情、同じ精神状態であるかのごとく
立ち回り、そして結果を平然と残せる、そんな探偵業務遂行可能なスタッフと
いうのは理想ですね。
ただ、ここでの掲出写真の場面では、ごく普通に証拠把握に至りました。
混雑しているホテルにてですが、普通に映像を残しております。
なお、成果物を得たあとでも、特に何かを意識したかのような
動きもしていませんでしたので彼女の方が図太い精神面での対応ができそうだな
とも思ったりしておりました。
証拠収集の一環として
このときは、ホテルの入り前における合流、食事、そして追尾
ホテル入り、という流れを完全網羅にて成果をあげております。
そして、ホテル入り場面では、対象者等が号室選択をしたら
「満室表示」が出てしまい、ちょっとだけ困った(*'ω'*)
という顔をしたのは我々です。
どうしても撮影における手法では、車内からの別映像も欲しかったですから
そのままホテルには残りたかったわけですし
車内で乗車状態で撮影するという副業探偵のマネはしたくないですので
思案の為所かなとも話していたのですが・・・・
(外注業者から安く請け負う副業探偵というのもいます。
機材はなく、実力的には厳しいのですが、存在しますし、知っております)
さてさて、現場では・・・・・
数分後、一部屋が空室表示されまして、普通に待機室にする
という動きがとれています。
室内では、備品などを撮影、そして、日時証明を絡めて
アレコレと資料の追加作業ですね。
出ていく車両の目視は効くのか否かを確認。
当然、事前把握の通り、それはできない形状です。
まあ、これは必須ではないですから、必死の作業にはなりません。
立地を確認している程度の映像ですね。
なお、このホテルは、昔、うちがTVで浮気調査尾行に密着という形で
TV番組で特集していただいた際に、出現したホテルになり
自分にとっては思い出のある懐かしい箇所でした。
先月の降雨時に
雨の中、苦労して撮影行為を継続させた際
機材交換でずぶ濡れになったのが自分です。
写真のアイさんには、別案件対応を頼んでおり
すでにホテル入りまで把握してくれたあと・・・・という場面です。
自分は遅れて、全身ずぶ濡れでホテルにやってまいりました。
実はその2つの案件での対応なのですが・・・・・
1キロも離れていない箇所での調査になっていたという不思議な日になります。
これは福岡市における調査でした。
探偵とは思われにくい服装になっていますね。
対象者を館内に追う際に、車両内で上着を脱ぎ、靴を履き替えて
フロントにダッシュしたときのアイさんですね。
次月もそういう場面は出現しそうですが
各個人にて対象者との間合いのとり方、接近手法
さらには好みます撮影機器が全然違いますので
そういう点では「個人のセンス」「手法の相違」というものは
面白いですね。
ただ、皆、それらは理にかなっているとは思っています。
さて、あすは他県からの相談者さんお越しでした。
担当はアイさんになっております。
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