探偵 久留米|浮気調査、結果達成への手段と調査方針

query_builder 2022/10/04
探偵 福岡
001 (3)


こんばんは、つばめ探偵社代表の舩越です。

今、事務所に戻ってきました。

調査の連続で少し疲労感が押し寄せてきましたので

今から数時間睡眠をとろうかと思っています。


さて、今日は・・・この話題にしますね。

 

ある浮気調査におきまして、大きな進展となった日のことになります。


一日捨てた形をとりましたので、今回、その捨てた一日が効いた

という結果となり安堵感でいっぱいです。

 

詳細は書けませんが、ぼかして書きましょう。

 

ある箇所からどこか(完全不明な箇所)に対象者と第2対象者が

徒歩移動するという点は把握できていたのですが、出発地点がとにかく難しい。

つまり、人が全然いない場所なのです。

 

結局は、特殊機材で進行方向等情報を得るという一日を使い

その後、尺取虫のように少しずつ進行地点を把握していきました。


そして、いよいよここがカギになるであろう移動経路上で捕捉し、

最終まで持っていくという手段を講じた次第です。

 

それでも警戒度があります。

依頼者さんがおっしゃるには、結構詰問してしまったから警戒している

可能性があるということでしたが、本当に警戒していました。

ただ、他社露見後ではないですので、こちらが姿を現さなければ

結果到達はたやすいとは考えていました。


そこで、ある程度の地点までは判明しておりましたので

当該判明地点付近予想経路上のA地点に❤ゆかり❤調査員を配置。

徒歩対応です。


BまたはC地点に移動するであろう対象者等については理枝調査員が対応。

ここでは自転車対応としました。


そして、さらに先の予想方向から最終まではバイク対応の自分が担当する

という形をとっています。

 

実際は、B地点においては、既に警戒度も無かったものですから

最後は理枝さんと自分が映像をからめての追尾という形をとり

問題なく最終地点まで到達しています。

密会拠点の判明でした。

ある程度、経済的に恵まれた対象者さんでしたので

しっかり賃貸マンションがありましたが、これは予想通りでしたし

驚くべきことではなく、時々ある事象と言えるでしょう。


 

これで大きな要素がふんだんに盛り込まれた報告書になるという確定要素と

なりました。

そして、確実に「あとは時間経過でいける」という結果となりました。


 

正直言いますと、捨てた日は追いたかったのです。

でも、ここで警戒されたら先が見えなくなると思いましたので

機材に任せて自分達は消えておりました。



 

このように強く出る日の前には、捨て石となった日も存在するのが

調査だと思っています。


無駄な日ではなかったのですが、昔、師匠から言われた言葉を

思い出します。

「調査は無駄の積み重ね。一発で行けると思うな」という言葉です。


師匠は東京駅前に興信所をつくり、数々の有名な事件に対処してきた人間です。

まだまだ追いつけないなと思う日も多かったのですが

最近、「結構追いついてきた部分もある」と勝手に思ってしまう日もあります。

 

全ての日に全力投球・・・・・これが失敗のもとです。

ただ、捨て石は絶対に活かす、これは絶対命題とも言えますね。

活かせなければ、本当に捨てた一日ということにさえなります。

単純追尾しかできない探偵さんがほとんどですので

つばめは異色の探偵事務所であると受け取っていただいて構いません。


では、以下には、つばめ探偵社調査方針を述べておきますね。


つばめ探偵社調査方針

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我々、つばめ探偵社の本意は・・・・・

「相手が裁判で争う気さえなくなり、最初から全面降伏する資料の作成」

を目標にしていますので、調査満了まで対象者を刺激することなく

ゆっくりお待ちいただければと思います。

 

以下、超重要です、読み飛ばさないほうがいいですよ。

 

これについては、もう少し説明させていただきます。

 

慰謝料請求という言葉は皆さんご存じだと思います。

探偵が不貞証拠をとり、それを活かして請求する・・・それは正解です。

 

では、探偵側が「裁判にこの報告書を使用してください、勝てますよ」

と発言した場合、それは正解でしょうか?

 

 

証拠開示前であれば、その発言は「知識がないこと」

「経験が足りないこと」を示しています。

報告書をもらったから、さあ訴訟だ・・・というのは間違ったことになります。

その理由は訴訟前における決着を目指すべきだからです。

 

つまり、証拠開示により慌てる対象者、第2対象者に対し、

法律職がそこに介入してもしなくてもいいですが、

訴訟前に和解交渉を行い、そこで主導権を発揮し

完勝してしまうことを目標にすべきなのです。

 

つまり、証拠開示から無条件降伏を狙いたいというのが当方の考えです。

その為には「威圧できる体裁の報告書が必要になる」と我々は考えていますし

実際、そう推移してきました。

また、訴訟における和解案の提案よりも、主導権下での交渉の方が

かなり慰謝料額にも差異を示しています。

これはつばめの約20年の歴よりお話させていただいております。

 

そうは言いましても訴訟に移行したケースも多々ございます。

比率的には少ないですが・・・・

その時はその時で、証拠満載の報告書を運用できますよう

懇意にしていただいております優秀な個人事務所をお持ちの弁護士さんを

紹介させていただいております。

 

弁護士さんとは本当に仲良しですので、先日は依頼者さんと当方を含めての

3時間を超える面談、相談、手法の提案をしていただいております。

「つばめさん割引で無料でいいですよ」と言っていただき

当方も感謝している次第です。そういう弁護士さんもなかなかいませんね(=^・^=)

代表の舩越は「夜中の電話やメールでご迷惑をおかけしております」

と言っておりましたが、いつもありがとうございます。

 

 

一つだけ例示します。

 

不貞交際相手、つまり、第2対象者への慰謝料請求です。

先日のケースでは、「慰謝料〇百万円、調査費用全額」という請求形態とりました。

ダブル不倫ですが、

探偵側の頭の問題かもしれないですし、悪知恵の問題とも言えそうです(=゚ω゚)ノ

今回は、かなりの確率で求償権をかわせるという調査を

併せて実施しておりましたので、この形になり、請求相手さんの同意を得ています。

これは訴訟では不可能な形でしょうね。

 

もちろん、諸々の条件を満たせば、調査費用は乗せて請求できます。

うちでは2対に対して不可能であれば対象者に対して請求となる条件面の模索も

調査項目に入れております。

そこを知らない探偵さん・・・多すぎますし

仮に知っていても対応は効いていないとしか思えないです。

その理由は、他社様報告書はかなりの数を見てきているということに

なろうかと思います。

他社様の報告書持参でお越しになる方は結構いらっしゃいますので。

でも、悔しそうに涙ながらにいらっしゃいます。

それではいけないと自分たちは思っています。

 

話を戻しますね。

つまり報告書の運用段階で失敗しないでいただきたいということになりますね。

簡単ですが、このような考え方で調査を行っており、

当方の報告書は・・・下に貼っておきましょうね。

見たら・・・・まいった・・・戦えない・・・・と思うでしょうね。

200ページは軽く超えます、時には300ページになりますが

弁護士さん達からは、「やりすぎ(笑)」と言われる報告書形態です。

 

当然、分厚くなるためにはより多くの写真が必要になります。

つまり、収集できる写真の量=調査力 ということは間違いないと思います。

似たようなくだらない写真の羅列などみっともなくてできません(*^_^*)

 

 

#探偵 #浮気調査 #結婚調査 #行方調査#素行調査

#盗聴機器発見#悪徳探偵には負けない


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