探偵 福岡・久留米|浮気調査、配偶者不貞調査
久留米つばめ探偵社です。
久留米地区~福岡地区及び久留米市以南の福岡県内を中心に稼働しております。
今回は、浮気調査、つまり、配偶者不貞調査について
真面目な探偵目線で述べてまいりますね。
夫婦関係が破綻する原因のひとつとして挙げられるのが、配偶者の浮気や不貞行為です。
このような状況に陥った場合、被害を受けた側は心身ともに大きなダメージを受けることがあります。
そこで、配偶者不貞調査(浮気調査)を行うことによって事実を確かめ、
傷ついた心を修復すること、別の選択肢に進むことも状況次第では可能となってきます。
また、もしも離婚を選択した場合、慰謝料の支払いや諸費用の負担なども必要となりますが、
慰謝料相場はどの程度なのか、気になるところです。
本記事では、配偶者不貞調査の必要性とともに、現在の慰謝料相場についてもお話していきますね。
1. 浮気調査が必要な理由とは
配偶者不貞の調査は、探偵業界の中で、最も多く依頼のある分野の1つです。
配偶者に対する信頼や愛情が大きく揺らぐことになるため、そのような疑いが出てきた場合には、
ご自身で動き回ってしまうよりも、プロの探偵業者に依頼することをお勧めいたします。
詰問してしまい水面下に潜られてしまい、調査が難航したというケースは
結構多いのです。
とんでもない箇所に秘密基地ともなる賃貸物件を借りていたケースさえ
過去にはありましたが、これも詰問後にその動きがとられていたというわけですね。
接近するだけで丸わかりとなる当該秘密基地の攻略は難儀という言葉では
表現できないほどでしたこと、よく覚えております。
では、以下、本題に進みますね。
配偶者不貞調査が必要な理由としては、以下の4つが挙げられます。
まずは、①精神的な浮気や肉体的な不倫など、パートナーに対する信頼を根底から揺るがす行動は、
調査を行わなければ明らかになりません。
次に、②配偶者による転職や転勤、事業所の部署移動、仕事の付き合いなど、
日々の生活が変わってしまったことで、不穏な状況が生じたときも候補になります。
さらに、③養育費や財産分与を争う離婚問題も、
背景に不貞関係があるかどうかが重要なポイントです。
不貞がある場合、慰謝料請求などの法的な手続きが必要です。
これは探偵事務所側に持ち込まれる主たるケースと言えそうですね。
最後に、④健康にも影響が出る可能性があります。
性病の感染や、ストレスによるうつ病・不眠症など、身体的・精神的なリスクがあることも
覚えておく必要があります。その際には念のため、診断書をとっておきましょう。
不貞行為+モラハラ、という攻め方も結構多くなってきております。
以上のように、配偶者不貞調査は、多岐にわたる問題への解決につながります。
しかも、プロの探偵業者があなたの不安を取り除くため、プライバシーや情報の漏洩の心配が
ほとんどありません。
一人での悩みや苦しみを解決するためにも、調査の依頼は迷わず行いたいとは思いますが・・・
信頼のできる探偵事務所でなければ、無意味な結果もありますし
露見等があれば事態を悪化させてしまいますので
ここは大きな岐路であるとも言い切れます。
2. 不貞調査にかかる費用とは
不貞調査(浮気調査)は、探偵業界において最も多く行われる依頼の一つであり、
そのために必要となる費用は様々です。
まずは、調査に要する人件費が挙げられます。
探偵が依頼される不貞調査は、4~24時間体制での調査が必要となるため、
複数人での調査が必要となることが多いです。バイク、四輪の出動もありますし
機材も運搬しますし、どうしても2人以上のスタッフを要します。
その分だけ人件費がかかってきます。
中には4人必要という会社もあるかとは思いますが
そこまでは不要です。
これは当社が過去21年間に渡って、99%の案件を探偵スタッフ1~3名で
攻略してきているからという事実に基づいた結果から述べております。
また、車両やカメラ・ビデオカメラなどの撮影機材も必要となります。
特に浮気調査(不貞調査)においては、追跡調査が必要となるため、
車両費用もかかる場合があります。
さらに、調査報告書を作成する際には、その分の実費費用もかかります。
全ての費用を合わせると、不貞調査の費用は数十万円から百万円超えになる場合があります。
しかし、調査の内容や期間によって金額は異なるため、
当方では全てを想定した調査割引パックをご用意致しております。
3日で40万、1週間で100万・・・・・
よく聞く数字ですが、こちらに言わせると
とり過ぎと思いますし、実際、3日程度の調査で常習性など立証できませんし
追加追加で増額となるのは自明の理です。
一度当方に相談なさってみては、いかがでしょうか?
調査実施を目的にしてはいけません。
結果取得を目的とする、それが探偵事務所の役割だと思っております。
なお、調査費用を対象者側にのせて請求という手段もあります。
やや限定されてしまいますが、当方ではまずこの線から入ってまいります。
探偵側のノウハウの差がここにも出るとは言えるでしょうね。
慰謝料の相場について
3. 知っておきたい慰謝料の相場
探偵業において、浮気や不倫、離婚問題などで不法行為の事実を把握したあと
依頼者さんが当該不法行為の相手方に慰謝料を求める場合があります。
簡単に言うなら、配偶者さんと不倫相手への慰謝料請求ですね。
そこで、知っておきたい慰謝料の相場について述べていきます。
まず、日本では慰謝料は倫理的には相手方が謝罪しなければならない類とされており、
裁判所でもこの考え方が採用されています。
そのため、一般的には相手方が謝罪する意味で慰謝料を支払うということになりますが
不法行為の事実は請求者側にありますので、事実の提示がなければ請求は不可能とされています。
正確に言えば、請求はできます。結果的に敗訴に至る訴え負けになるだけですね。
しかし、現実には相手方の不貞行為の常習的である事実が把握されたならば
慰謝料を求めることができます。1回程度の証拠では弱いですね。
仮に自分であれば、「風俗店の利用だ」と言い逃れるでしょう。
それであれば「常習的」という言葉を逃れることができますからね。
さて、慰謝料が請求可能な事実が揃った、いざ、請求に進みたいという場合ですが
いくつか関連事項が出てきます。
まず、そこから述べましょう。
この場合の相場については、人それぞれですが・・・・・
一般的には数十万円〜数百万円程度とされています。
具体的な相場は、被害の種類や度合い、それに伴う精神的・経済的な損失額によって異なります。
例えば、浮気による慰謝料の場合、一般的には50万円〜300万円程度とされていますが、
不貞行為が繰り返し発覚した場合や、子供がいる場合などは、
それ以上の金額が求められることもあります。
請求者側が離婚をしないというケースの方が小額化する傾向はあります。
つまり、当該不貞行為に対して、「相手方は許さないが、配偶者は許す」という形に
なってしまう為です。
したがって、慰謝料を求める場合は、被害の程度と将来的な動きを正確に証明することが大切です。
探偵業者に依頼し、証拠を収集することで、相手方と和解する場合でも、
より適切な慰謝料を求めることができます。
慰謝料額としては、平均値を出すことは難しいです。
対象者側の背景も違いますし、収入も違い、環境にも大差がありますので
平均を書くことは本当に難しいです。
とりあえずこの数年での最高額は1500万円、やや多いかなという数字でしたら
昨年の600万円(財産分与別、調査費用は2対支払い)というものもありました。
特異なケースかもしれませんが、圧倒的な主導権下の交渉であったがゆえに
到達した結果とも言い切れますね。
普通の攻め方であれば、これは無かった結果になるとは思います。
4. 不貞証拠を集めるために必要な調査方法
不貞調査において、証拠を収集することは非常に重要です。
しかし、証拠を集めるためには正確な調査方法が必要です。
探偵は、様々な調査方法を用いて証拠を集めます。
まず、相手の行動を把握するために、監視調査を行います。
対象者または第2対象者の日常生活を監視し、不貞行為や不審な行動を発見することができます。
また、GPSを用いた車両追跡や、盗聴器を用いた音声監視なども行われます。
また、相手がインターネットやSNSを利用している場合は、同期という手段も時々出てきますね。
レアケースにはなりますが、これで全情報を取得された依頼者さん
数人いらっしゃいます。
その際には、探偵スタッフのケイさんのパスワード解析が効きました。
例えば、不貞相手とのやり取りがある場合は、メールやメッセージの内容を収集することで、
不貞の「間接証拠」を得ることができます。 もちろん映像証拠は必要ですし、
メールのみでは間接証拠にすらならないこともありえます。
要するに「メールだけで戦うことは難しい」ということになってしまいます。
探偵事務所側では、証拠を収集するためには、カメラやビデオカメラなどの機材を使用しますが
一般市販の大型機材を使用するか否かは現場状況次第です。
以前、ラブホテル駐車場で、大型カメラを構えて、しっかりバレている
元〇〇さんのところの若い坊や一人・・・・しっかり目撃しています。
まともな探偵事務所のスキルであれば、不貞相手と
ラブホテル、シティーホテルに出入りする様子を捉えることができます。
以上のように、不貞証拠を集めるためには様々な調査方法がありますが、
探偵は、状況に応じて最適な方法を選択し、不貞行為を証明するために努めます。
5. 不貞調査のプロに依頼するメリットとデメリット
不貞調査といえば、浮気や不倫問題を含めたパートナーの不正行為を調査することです。
この種の問題を解決するために、探偵に調査を依頼することが一般的です。
不貞調査のプロに依頼することのメリットとデメリットは以下の通りです。
メリット
1.専門的な知識と技術を持つ探偵が調査を実施し、的確で正確な情報を提供します。
プロによる調査は、証拠集めが迅速かつ高度な技術力をもって行われるため、
高品質なサービスを受けることができます。
2.探偵は、客観的な見方と精密な調査手法を持っています。感情にとらわれず、
事実を客観的に捉え、証拠を集めることができます。
3.不倫調査を自分で行うと、証拠を取り違えたり、相手に見つかってしまった場合には、
法的なトラブルを招くことがあります。探偵に調査を依頼すれば、法的なトラブルを回避できます。
デメリット
1.探偵に調査を依頼すると、その費用が高くなります。
調査費用は、調査時間と費用に応じて計算されます。
2.調査対象者に問題がない場合、無駄な費用がかかってしまうこともあります。
3.調査が長期に及ぶ場合、その間に調査対象者が不審に思い始めてしまうことがあります。
これは、不貞調査を秘密にすることが困難な場合にありがちな問題です。
4.スキルの無い探偵に依頼して、映像が撮れない、バレてしまうという被害に遭う方が
結構いらっしゃいます。その証拠は、当方で保管しております「やり直し調査」の
報告書になります。浮気調査であるはずが、風景写真になっているものもあります。
ほとんどが東京などに本部を持ち、福岡県ではバイト君、副業の素人業者などが
外注を受けて代行したものと言い切れそうです。
以上が、不貞調査のプロに依頼するメリットとデメリットです。
調査前にそれぞれの点をよく考慮して、自分にとって最適な選択をしましょう。
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